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22日からフェア−本サバ&へべすブリ

本紙掲載日:2020-02-21
2面
臨港の「ひむか本サバ食べくらべ膳」
臨港の「へべすブリ定食」
二つのブランド魚を使った料理を試食する関係者

北浦町の5店舗、趣向凝らし−延岡

 延岡市北浦、南浦、島野浦地区の観光振興を目的に組織する「ひむか遊パークうみウララ推進委員会(松比良嘉樹委員長)」は、22日から北浦町内の5店舗で「ひむか本サバ&へべすブリフェア」を実施する。ひむか本サバフェアは3月29日、へべすブリフェアが同15日まで。

 ひむか本サバフェアでは、「ひむか本サバ食べくらべ膳」(2000円税別)を5店舗がそれぞれ趣向を凝らして提供。また、各店とも、ひむか本サバを丸ごと1匹使った「ひむか本サバづくし御膳」(3500円同)を提供する。

 へべすブリフェアでは、各店共通メニューの「へべすブリ定食(2300円同)」を提供する。

 19日には同町市振の臨港(鍋田壮一郎代表)でお披露目会があり、山本一丸副市長、松比良委員長、谷平興二延岡観光協会長、田浦峰星国交省延岡河川事務所長がフェアで提供される料理の数々を味わった。

 松比良代表は「ひむか本サバとへべすブリの共通点は、栄養管理がしっかりしており丸々と肥えて、脂が乗っていること。北浦地区の生産者、漁業者、お店の方が力を合わせて作り上げた宝物です」とあいさつ。

 料理を担当した鍋田代表は「きょうは、ひむか本サバとへべすブリのメニューを一つにしてみました。(刺し身には)天然ブリも合わせましたので、へべすブリとの味の違いを感じてください。みそ汁は、ひむか本サバのアラを焼いて使っています。ぜひ飲んでみてください」と自信をのぞかせた。

 テーブルには刺し身や焼き物、煮魚、汁物など、2つブランド魚を使った多彩な品がずらり。来賓らは、さっそく料理を口に運び、納得の笑顔を見せた。

 山本副市長は「(二つの)魚は新鮮で身が締まっていてうま味が強い。料理人の手が加わってさらにおいしい逸品に仕上がっています。ぜひたくさんの方に味わっていただきたい」。

 田浦所長も「サバは弾力があって身がコリコリ。ブリは腹側の脂に甘みがあっておいしい。近場で取れる魚であり料理法も多彩。福岡や熊本からも人を呼べる、広域観光の大きな魅力になります」と話していた。

 参加店舗は次の通り。潮香ノ宿睚寝亜陛渡達娃坑牽押Γ苅機Γ械隠坑院法⇔鼠処丸金(電話同45・2067)、お食事処さとう(電話同45・2077)、お食事処臨港(電話同45・3571)、道の駅北浦レストラン海鮮館(電話同45・3811)

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