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アジの干物作りに挑戦

本紙掲載日:2020-02-11
6面
背開きにしたアジに塩をまぶす児童たち
1人5、6匹ずつさばいた

北浦小5年生、町の産業を学ぶ

 延岡市の北浦小学校(三輪正憲校長)の5年生24人は1月29日、同町の海で取れたアジを使って干物作りをした。生の魚に触れて下ろし方を体験し、町の産業に理解を深めてもらうことを目的に、約20年前から同市地域婦人連絡協議会北浦地区(中村治代代表)の協力で行っている。

 同町の漁業者浩栄丸がこの日の朝に水揚げした、新鮮なアジ約170匹を提供。同連協会員の天野文代さんが「胸びれの所から包丁を入れて頭を取る」「包丁の背に人差し指を添え、魚の背骨に沿って切る」「背開きにしたら、内臓を出して洗う」といった手順を、実演しながら説明した。

 児童たちは班ごとに分かれて、さっそく調理を開始。アジの身に包丁を立てて、軽くうろこを取った後、包丁を入れて開いた。20センチを超える立派なアジが多く、1人当たり5、6匹の割り当て。最初は手つきがぎこちなかった児童も、天野さんらにアドバイスを受けて数をこなすうちに徐々に上達していった。

 さばいたアジは、水洗いをした後、塩をまぶして2時間ほど置き、もう一度水洗いをして風通しの良い場所で天日干しにした。翌日の昼まで干して完成。その後、袋詰めにして児童が持ち帰った。

 1班の田中清海さんは「初めて魚をさばいたけど、頭を落とすのに力が要った。魚は大好きだし、自分で作った干物はおいしいと思う。食べるのが楽しみです」と声を弾ませていた。

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