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へべす使用、アレンジ料理を公開

本紙掲載日:2019-12-25
8面
公開されたレシピの試食品説明を聞く参加者

日向市地域雇用創造協議会

◆有名シェフ考案のレシピ基に開発

 日向市地域雇用創造協議会はこのほど、特産の「へべす」を使用して開発したレシピ5品目の公開セミナーを開いた。レシピは、今年5月に日向市駅前交流広場で開催された「ヒュー!日向食の祭典『運命のレシピ』」で提供された一部。今後、市内の飲食店などへの普及を目指すという。

 祭典では、東京の「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」のオーナーシェフ落合務さんら国内の有名なイタリアンや和食のシェフ4人が、「へべす」などの食材をテーマに、その日限りのスペシャルメニューを考案。日向の地を舞台に自ら腕を振るった。

 公開されたのは、落合シェフが考案した「へべすのリコッタ」「へべすのリコッタタルト」「カンノーロ」と、東京の「ピアットスズキ」オーナーシェフ鈴木弥平シェフ考案の「牛肉トマトソースパスタ」「エビのリゾットへべす風味」。

 両氏考案のレシピが日向市に提供されたことを受け、同協議会を通じ公開することになった。

 セミナーには商品の製造・販売を希望する10社から11人が参加。あいさつに立った市観光交流課の梶原景博観光交流対策監は「有名シェフが考案したレシピを基に、実践指導員がアレンジして開発した成果物を事業発展に活用いただくことで、市の産業振興につなげられれば」と述べた。

 この後、同課の黒木宏太郎さんが「運命のレシピ」イベントと5品目のメニュー、公開までの経緯を説明。同協議会実践支援員の歌津かすみさんが、協議会で開発した5商品のレシピや、事業者が使いやすいようにアレンジした点などについて解説した。

 参加者らは、開発商品を写真に収めたり、試食したりした後、個別相談に臨んだ。参加した一人は「よい機会と思って参加した。セミナーの内容を踏まえ、自社メニューとして商品化が可能かなど検討し、今後に生かせれば」と話した。

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