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ワッショイ星人と動物たち

本紙掲載日:2019-12-19
7面
展示作品を紹介するアーナーさん

アーナー恵子さん、12月27日まで作品展

 延岡市鶴ケ丘在住のアーティスト、アーナー恵子さんによる作品展「年の瀬のワッショイ星人と動物たち」が、同市幸町の虎彦サロンで始まった。観覧無料、27日まで。開場は午前8時〜午後7時(最終日は同5時)。

 猫やウサギ、シカ、ヤマネズミなど動物のかわいらしい表情を描いた作品や100号の大作「神々の山から、こんにちは」などの水彩画と油絵、大小合わせて約20点がサロンをにぎわせている。

 ほのぼのとした〃ワッショイ星人〃は、アーナーさんのオリジナルキャラクター。2011年の東日本大震災や自身に起きた悲しい出来事から、「自らを鼓舞し、周りを元気にできるようなキャラクターを」と考えたという。

 中でも「神々の山から、こんにちは」は、高千穂の山をイメージしたカラフルな山と、そこに続く道に居並ぶワッショイ星人、風神雷神が描かれた、見ていて楽しくなる作品。

 絵画だけでなく、宇宙から降り注ぐエネルギーをイメージしたオブジェ「クルクル」も展示。カラフルな大作はクリスマスムードにもぴったりで、訪れる人たちを楽しませる。

 ワッショイ星人をあしらったTシャツやアクセサリーなどの販売もある。「年末の気ぜわしい時ですが、絵を見て不思議に思ってもらったり、ひと休みしたりして楽しんでもらえたら」とアーナーさん。

◆22日にイベント
 
また、22日午後1〜4時にフェースペイントを実演する。肌に害のない絵の具を使って顔に絵を描くもので、描いてほしい人はワンポイント300円から。

 同日午後7時からは、会場で「心あたたまる冬至の夜語りとピアノと絵画のライブ」が開かれる。ジャズピアニスト入鹿山悟さんの演奏をバックに、フリーアナウンサー前田晶子さんが冬の物語を朗読し、アーナーさんが物語の情景を即興で描く。ライブは入場料1000円で、事前に予約が必要。50人まで。「3人のアーティストが贈る、心あったまる冬のひとときをお過ごしになりませんか」と来場を呼び掛けている。問い合わせ先は「風の菓子虎彦」(電話延岡32・5500)。

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