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実食数9670食、前年より560食増

本紙掲載日:2019-12-18
1面
「エビ、エビ、オー!」と掛け声を上げる主催関係者
抽選を行う谷平会長

今年度は好成績−東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り

◆経済効果、583万円増の9043万円

 9月から11月までの3カ月にわたって開催された「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り2019」の事業報告が17日、延岡市北浦町の北浦総合支所で行われた。16年目となる今年は延岡市から6店舗、佐伯市から21店舗が参加してコース料理を提供したほか、恒例の海道札アンケートやスタンプラリー、フォトコンテストなどで両市をつなぐ海道筋の食をPRした。主催は、延岡観光協会(谷平興二会長)、佐伯市観光協会(橋本正惠会長)。

 報告によると、参加店における実食数(コース、単品)は計9670食(延岡4561食、佐伯5109食)で前年比560食の増加。コース料理は延岡、佐伯とも微増で、単品料理は延岡が増えたものの、佐伯は大幅減だった。

 食事、宿泊、土産物販売等を合わせた経済効果は9043万円で、前年比583万円増となった。

 5195通が寄せられた海道札アンケートでは、1000通の無作為抽出による分析結果が公表された。料理の満足度については95%以上が「満足」と回答。また伊勢えび海道期間中の来店は初めてという人が45%に上ったほか、70歳代以上の人にリピーターが多いことも分かった。

 両協会は、実績の好転および来店傾向について、期間中の穏やかな天候や3連休が多かったこと、事前PR活動の効果を挙げた。谷平会長は「食における両市のつながりは非常に強固。フランスとスペインのようなまさにバスクの関係になってきている」。橋本会長は「クレームに類する声がほぼ無く、無事16回目を終えられた」と成果を喜び、最後は関係者全員で恒例の「エビ、エビ、オー!」の掛け声を上げて、同海道のさらなる盛り上げを誓った。

 会場では公開抽選会も行われ、海道札アンケート回答者の中から27人に伊勢えび1キロ相当、海道スタンプラリー参加者374人の中から48人に特産品が当たった。

◆フォトコンテストの入賞者決まる

 宮崎県北と大分県南を結ぶ海道筋の写真を募った「海道フォトコンテスト」の結果発表もあり、大賞に当たる伊勢えび賞には、大分県日出町の三原賢士さんが佐伯市の三浦造船所前で撮影した「進水式」が選ばれた。三原さんには景品として伊勢えび、特産品賞に選ばれた作品の撮影者5人にはそれぞれ特産品が贈られる。

 フォトコンテスト入賞者は次の通り(敬称略)。

【伊勢えび賞】
「進水式」三原賢士(大分県日出町)

【特産品賞】
「鶴見丹賀浦」笹原直美(熊本県阿蘇市)▽「須美江海岸」川邉奈希(大分県大分市)▽「砂の芸術」大山義広(日向市)▽「尾浦ランウェイ」松田裕次(延岡市)▽「浦城の夜明け」日睛昭(同)

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