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ふくこいアジア祭り、決勝審査へ

本紙掲載日:2019-12-07
2面
読谷山市長に「ふくこいアジア祭り」決勝審査への出場を報告したメンバーら

KEIKODANCESCHOOL−延岡

◆博多座での演舞に意気込み

 エネルギッシュな振り付けと華やかな衣装で演舞を競う「ふくこいアジア祭り2019」の決勝審査(8日、福岡市・博多座)に、延岡市のKEIKODANCESCHOOL(節賀恵子代表)が初出場する。大学生や社会人のチームが多く参加した11月の予選会を、5歳から高校生までの40人で突破。節賀代表は「博多座の舞台で輝いてほしい」と話している。

 祭りは、地域活性化やアジアとの交流などを目的に、人、街が元気になるよう「福よ来い!」と願いを込めた踊りで競うコンテスト。

 今年の予選審査は11月16、17日に福岡市で行われ、全国から92チーム約3000人が参加した。審査は演舞2回の合計点で競い、4ブロックの上位3チームが決勝審査へ。さらに、4、5位チームによる敗者復活戦で、最も得点の高いチームが最後の1枠として同じく決勝審査に進んだ。

 同スクールから出場したのは、延岡、日向、宮崎の3校から選抜された40人。激戦のブロックで4位に入り、敗者復活戦でバレエ、ジャズ、チア、ベリーダンスなどさまざまなジャンルを組み合わせた完璧な演舞を披露、決勝審査出場を射止めた。

 予選審査を振り返り、節賀代表は「最後の1枠で名前が呼ばれた瞬間は忘れられない。大人ばかりのチームが多く、声の大きさや迫力の面でかなわない中、持ち味を発揮してくれた」。決勝審査に向けては「3校合同で練習できる時間は少ないが、まだまだクオリティーを高められる。保護者や周囲への感謝を忘れずに博多座の舞台で輝いてほしい」と期待している。

◆読谷山市長に決勝審査出場を報告

 2日は、決勝審査に出場する延岡校の17人が市役所を訪問。読谷山洋司市長は「皆さんはいろんな所で踊りを披露しており、経験豊富。悔いの残らないように頑張って」とエールを送った。

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