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北方学園小6年生、地元食材で弁当作り

本紙掲載日:2019-12-05
2面
高校生らと一緒に弁当作りを楽しむ小学生

延岡工生が指導

◆食品ロス削減も学ぶ

 延岡市北方町の小中一貫校、北方学園小学校(城戸勇司校長)の6年生23人が11月27日、延岡工業高校を訪れ、高校生の指導を受けながら延岡産の食材を使った弁当作りに挑戦した。野菜は皮付きのまま調理するなど食品ロス削減についても学んだ。

 弁当づくりは、同高生活文化科とみやざきの食と農を考える県民会議がが連携し、小中学生への食育活動として2011年度から実施。今回は同科フードデザイン選択の2年生15人でつくる「お弁当応援隊」と、同会議の食育ティーチャー3人が指導した。

 食材として、土々呂港で水揚げされためひかりや北方町産のしいたけ、ふるさと市場(恒富町)で調達した肉や野菜などを使用し、チキン南蛮やめひかりの蒲焼きなど8品を作った。タルタルソースや混ぜご飯おにぎりには直前に飲んだお茶の茶殻を刻んで入れたり、しいたけは軸まで使ったりと食材の利用を徹底した。

 小学生は高校生から包丁の握り方や安全な使い方、火加減の調整などを丁寧に教えてもらいつつ、会話を楽しみながら調理を進めた。完成した料理を一品ずつ弁当箱に詰めて完成。全員で「いただきます」と手を合わせ、自分たちで作った料理をおいしそうに味わった。

 佐藤謙晟さんは「料理は苦手だけど高校生がやさしく教えてくれたので料理が好きになりました。食材も残さないようにしていてすごい」と話した。

 3日には5年生26人も弁当作りに挑戦した。

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