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県北3選手が奮闘

本紙掲載日:2019-11-13
9面
県選抜として奮闘した県北の3選手。右から日癲∧震遏∪通

第19回全国都道府県対抗大会in伊豆−中学軟式野球

◆全国都道府県大会に出場

 中学軟式野球の「第19回全国都道府県対抗大会in伊豆」は2〜5日、静岡県であった。2連覇を狙った本県選抜チームは1次リーグ敗退に終わったが、全試合に出場した県北3選手は「全国の高いレベルを感じることができ、良い経験になった」と話した。

 大会は38都道府県から48チームが出場。一次リーグと決勝トーナメントで日本一の称号を争った。本県選抜は一次リーグ、初戦は島根に3―0で勝利したが、2戦目は群馬に2―3で惜敗。トータル1勝1敗で突破はならなかった。優勝は浜松選抜(静岡県)で初めてだった。

 本県選抜チームは、2回の選考会で決まった。1次は県内6地区ごとに行われ、2次で14人に絞られた。県北からはいずれも3年で内野手の青柳拓実(門川、158センチ・56キロ)、日眞噺福壁拇隋■隠牽哀札鵐繊Γ僑汽ロ)、平野健斗(同、166センチ・63キロ)が選ばれていた。

 2番二塁手として出場した青柳は「全国大会に出場したのは初めてで、いい選手がたくさんいて刺激になった。野球の楽しさ、面白さを改めて感じることができた。この経験を糧にし、高校でも高みを目指したい」と感想。

 群馬戦で二塁打を放った8番遊撃手の日發蓮崋虍への自信は深まったが、みんなのレベルが高く、もっと頑張らないといけないと感じた。全国レベルの投手はキレや制球力が素晴らしかった。体の線が細いので、もっと体を大きくしてパワーを付けたい」と力を込める。

 主将も担った7番三塁手の平野は「どのチームもまとまっていて一人ひとりの能力が高く、強かった。プレーはもちろん、礼儀やマナーといった部分への意識も高く、いろんな意味で高いレベルに触れることができた。野球人としてだけでなく、人としても成長できた機会になった」と振り返った。

 3人とも進学先は未定だが高校でも野球を続ける意志があり、「甲子園を目指したい」と意気込んでいた。

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