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メディキットなどを視察−日向市東郷町

本紙掲載日:2019-11-12
3面
本県などで研修を行うASEANの医師ら

ASEAN5カ国の医師ら来県

 日向市東郷町発祥の医療機器メーカー「メディキット」は、宮崎・大分両県などの協力を得て、ASEAN(東南アジア)5カ国の医師8人を本県に招いた。医師らは、22日まで両県の医療機関や大学などで、世界トップ級とされる日本の透析技術などを視察、研修する。

 JICA(国際協力機構)事業で宮崎、大分両県が進める東九州メディカルバレー構想の一環。メディキットが主管し、九州保健福祉大、宮崎大、大分大などが協力する。

 メディキットの高田和明常務取締役営業管理部長らによると、来日したのはインドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナムの医師、看護師。いずれも各国で透析の第一人者とされる医師らという。

 東南アジアで透析に使用される針は、金属製がほとんど。一方、日本では、安全性に優れ患者への負担が少ないプラスチック製の針が主流。メディキットはASEANでの普及を目指し、現在タイの病院2施設で臨床試験を行っているという。

 今回の研修では医療現場のほか、東郷メディキットが製造するプラスチック製針の工場(日向市)を視察。九州保健福祉大(延岡市)では、透析に利用する水質管理に関する講義も行われる。

 一行は11日午後に本県入り。鎌原宜文副知事が「本県が世界に誇る医療機器メーカーの工場見学などを通して、有意義な研修をしてほしい」と歓迎。県は医療機器の一層の集積や、海外展開、人材育成を通したアジア貢献を目指す。

 フィリピン国立腎臓移植研究所の医師、ルイス・リムチューさん(61)は「この研修を通して、日本の先進的な透析技術を学び、持ち帰りたい」と話していた。

 一行は13日まで宮崎市内に滞在。14日に延岡入りし、15日に東郷メディキットの視察。16日は高千穂観光を予定している。

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