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「モダニズムの旗手」郷土の詩人を顕彰

本紙掲載日:2019-11-05
3面
「天使たち」の詩を朗読する東海幼稚園の園児

渡辺修三詩碑祭−延岡市大野町

 昭和初期に「モダニズムの旗手」として詩壇の第一線で活躍した延岡市尾崎町出身の詩人渡辺修三(1903―1978)を顕彰する詩碑祭が3日、同市大野町であった。

 詩碑は2013年3月、修三が営んだ茶園「黒岩園」の跡を臨む場所に建てられた。第4詩集「谷間の人」に収められた代表作の一つ「天使たち」の詩が刻まれている。

 5回目となる詩碑祭には、顕彰会(湯浅一弘会長)や地元関係者ら約200人が参加。神事に続き、湯浅会長が「修三先生が作詞した延岡高校、延岡工業高校など12校の校歌は延岡の文化遺産だと思う」とあいさつした。

 また、黒岩地区連絡協議会の甲斐今朝夫会長は、地元の子どもたちに茶摘みをさせ、その駄賃を修学旅行の費用に充てたという逸話を紹介。「誇らしく思っている」と詩人の人間的な素晴らしさをたたえた。

 黒岩小中学校(安在博二校長)の児童生徒が修三作詞の校歌を斉唱、東海幼稚園の年長児22人は「天使たち」の詩を大きな声で朗読した。木の葉が風に舞う中、コーラスグループの桜ケ丘コールチェリー(甲斐京子会長)の14人が「祝子川」など3曲を披露した。

 顕彰会は、「渡辺修三の風景」と題した冊子の編集作業を進めており、湯浅会長は「修三先生への素朴な思いを後世に残すことが新たな文化遺産の一ページになる」と話していた。冊子は来年末ごろの発行を目指している。

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