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水辺の青空美術館始まる

本紙掲載日:2019-11-02
1面
五ケ瀬川の畳堤で始まった「水辺の青空美術館」

12月20日まで五ケ瀬川右岸の畳堤−延岡市船倉町

 延岡市船倉町にある五ケ瀬川右岸の畳堤で1日から、「水辺の青空美術館」が始まった。12月20日まで、幼児から一般までの作品79点が展示されている。

 畳堤の意義を再認識するとともに、「ふるさと延岡」の良さを再確認してもらおうと、五ケ瀬川の畳堤を守る会「水辺の青空美術館実行委員会」(木原真理子実行委員長)が初めて企画。アユや今山大師像など延岡の名物や名所、出身の著名人らを描いた作品が集まり、板田橋から五ケ瀬橋下流にかけて右岸の畳堤に差し込む形で展示している。

 会場で行われたオープニングセレモニーでは、青空の下、関係者らがテープカットで開会を祝った。木原実行委員長は「青空と水辺がある中で実際に作品を見て感動した。延岡の良さをもう一度見つめ直す機会になれば」と話した。

 畳堤は高さ60センチの橋の高覧に似たコンクリート製の堤防で、上から見ると幅7センチの隙間がある。台風などで川が氾濫しそうになった時、隙間に畳を差し込むことで洪水を防いでいた。

 全国的に見ても珍しい土木治水施設で、現存するのは五ケ瀬川と岐阜県の長良川、兵庫県たつの市の揖保川の3カ所。五ケ瀬川は延岡市の船倉町、紺屋町、中央通の一部、祇園町の一部、北町の延べ980メートルとなっている。

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