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自然破壊、貧困など現状と課題訴えるパネル24枚

本紙掲載日:2019-10-12
4面
目を引き付けるメッセージなどが記されたポスターが展示されている「希望の種子展」

10月14日まで「希望の種子」展

◆高千穂町自然休養村管理センター

 「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進するパネル展「希望の種子」展が14日まで、高千穂町三田井の町自然休養村管理センターで開かれている。入場無料。同展高千穂展実行委員会(甲斐宝実行委員長)主催。

 同展は、国連の「持続可能な開発のための教育の10年」を推進しようと創価学会インタナショナルと地球憲章インタナショナルが2010年から実施。これまでに、世界40の国や地域で行われて700万人以上が来場したという。県内では椎葉村に続いて2回目の開催。

 会場には高さ2メートル×幅1メートルのパネル24枚を用いて、人間と自然環境の調和、差別や民族間など人間同士の対立を乗り越えることの重要性と実践を訴えている。

 パネルは、大きな写真や分かりやすい説明文で自然破壊や貧困といった現状、その課題に向けて一人一人が取り組めることなどを紹介。マハトマ・ガンジーの「自分の行動が、一体どんな結果をもたらすのか、予測はできない。ただ確実なのは、何もしなければ何の結果も出ないことだ」など印象的な言葉が書かれており、来場者が一枚ずつ見入っていた。

 初日の11日にはオープニングセレモニーがあり、甲斐実行委員長が「展示が自分にできることを、変革の一歩を踏み出すきっかけになれば」とあいさつした。時間は午前9時30分〜午後7時まで。

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