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大吟醸特別限定酒を発売

本紙掲載日:2019-09-27
4面
「日本酒の日」に合わて発売される「千徳大吟醸特別限定酒」

「日本酒の日」に合わせ−千徳酒造

 延岡市大瀬町の千徳酒造(門田賢士社長)は、10月1日の「日本酒の日」に合わせた「千徳大吟醸特別限定酒」を30日から、同社はなかぐら館で発売する。同社では2016年から、この日に合わせた限定酒を出しており、毎年完売するほどの人気を博している。

 国産の山田錦を酒米に、アルコール度数は16%とやや高め。今年度の全国新酒鑑評会、熊本国税局鑑評会、全米日本酒歓評会で3冠を達成した同社の看板商品「大吟醸千徳」と同じ樽の原酒を、機械を使ってじっくり搾(しぼ)った。300ミリリットルの飲みきりサイズで税込み650円。今年も1000本を用意した。

 「日本酒の日」は日本酒に理解を深め、親しんでもらうことを目指して日本酒造組合中央会が定めた記念日。この日は全国の蔵元が、日本酒で乾杯することを勧めている。

 「今年もフルーティーですっきりとした、やや辛口のお酒に仕上がりました。日本酒の日に、ぜひ地のお酒で乾杯してください」と杜氏(とうじ)を務める門田社長。問い合わせは同社(電話延岡32・2024)。

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