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いらっしゃいませ!−延岡商業高「和」が開店

本紙掲載日:2019-09-27
6面
河田さんの掛け声で営業スタート
明るく丁寧に接客する生徒

今年は栄町で12月まで

 延岡商業高校(山口博範校長)の流通経済科が経営する「和(なごみ)」が20日、延岡市栄町の中村ビル1階に開店した。営業日は毎週火、水曜日午後2〜4時30分。12月中旬までの約3カ月間、県内外の高校生が開発した商品を販売する。


 実践的な経営を学ぼうと2002年度から毎年開いており18年目。昨年は延岡市駅前複合施設エンクロスが開館したことから、同館前の空き店舗を使って開いたが、今年は駅まちエリア内の空き店舗を活用した。

 運営は3年生8人と2年生8人の16人が実施。3年生がメインとなって商品の選定、仕入れ交渉、価格設定、在庫管理、収支計算、接客販売までを行い、店舗経営に必要な知識や技術を現場で身に付ける。

 店内には、高千穂高の「安信茶」や延岡学園高の「延学プリン」など30品目以上が並ぶ。

 この日は開店式典があり、山口校長が「生きた学習の場となっている。この活動が地域の活性化やPRにつながれば」と述べ、店長の河田翔斗さん(3年)の「いらっしゃいませ!」という元気の良い掛け声で営業が始まった。

 法被姿の生徒は、買い物客が訪れると商品を説明したり「ありがとうございました。またお越しくださいませ」などと明るく丁寧に接客。河田さんは「お客さまに喜んでもらえることを第一に取り組みたい」と意気込んでいた。

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