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アフリカ豚コレラ「ウイルスは間近に」

本紙掲載日:2019-09-20
3面
韓国でのアフリカ豚コレラ発生を受け開かれた緊急防疫会議

韓国で発生−県が緊急防疫会議

 中国を中心に猛威を振っている家畜伝染病の「アフリカ豚コレラ」が韓国まで感染拡大したことを受け、県は19日に緊急の防疫会議を招集。市町村や養豚関係団体などから約100人が出席し、予防策などの情報を共有した。

 韓国では今月17日に初めて、北朝鮮国境付近で2件の発生が確認された。アフリカ豚コレラは豚とイノシシにウイルス感染し死亡させる伝染病で、口蹄(こうてい)疫などと同じくワクチンがまだ開発されていない。

 もともとアフリカだけだったが欧州やロシアにも拡大し、昨年8月にアジアでは初めて中国で発生。感染は国内全土に広がり、隣国のベトナムや北朝鮮、ミャンマー、カンボジアなど東アジア全域にまで及んでいる。

 県防疫対策課の担当者は、中国の飼育豚数は世界最大▽口蹄疫など過去の事例から直行便がある韓国で家畜伝染病が発生した場合は県内へのリスクが一気に高まる▽日本と同じ島国のフィリピンまで飛び火している―など危機的状況を説明した。

 一方、昨年9月に岐阜県で発生し、本州の一大産地である関東を含め9府県まで拡大している「豚コレラ」の状況も報告。同伝染病は、海外から持ち込まれた肉製品などを野生イノシシが食べて感染して広まった可能性が否定できず、空港検疫など水際防疫の徹底を訴えた。

 農場には今後、野生動物侵入防止防護柵の設置と、野生イノシシ間のまん延防止対策となる経口ワクチンを混ぜた餌の散布が、管理基準に盛り込まれる方針も報告。先駆けて導入した資材購入・施工費補助制度の活用をアドバイスした。

 「来年3月までの制度と聞くが、間に合わない農場もあるのではないか」など不安がる出席者に対し、担当者は「懸念は耳にしているが、まずは3月を目指してほしい」「これから冬を迎え、ますます気を抜けない。緊張感のギアをもう一段上げて、意識を共有してほしい」と、熱心に理解を求めた。

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