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田中病院、36年ぶり準優勝

本紙掲載日:2019-09-19
9面

天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会

◆力投を勝負強い打で援護

 全国約2万9000チームの頂点を懸ける天皇賜杯第74回全日本軟式野球大会最終日は18日、長野県松本市球場で決勝があった。36年ぶりの決勝進出で、初優勝を目指した田中病院は0―1で静岡ガスに惜敗した。

 決勝までの6試合で3完封を含む計7失点と自慢の投手陣が力を発揮。最後は1点に泣いたが、柳田亨、大浦友貴、仙田山大輝の強力な3本柱は全国の舞台でも抜群の安定感を見せた。打線も長友孝能、佐竹健太郎が一発を放つなど、勝負強く長短打が飛び出して、援護した。

▽1回戦
田中病院   000000000000000−0
大津赤十字病院000000000000000−0
(延長十五回、タイブレーク2−0で田中病院の勝ち)。
(田)仙田山―本田。(大)木津―山脇。
▽二塁打=竹内(大)。
[評]田中病院が3時間27分の激闘を制した。先発の仙田山が184球、16奪三振で完投。三塁を踏ませることなく相手打線に立ちふさがった。仙田山はバットでも活躍。タイブレークの十六回、2死満塁から敵失で1点を奪うと、続く好機で右前打を放ち、貴重な2点目を挙げた。

▽2回戦
田中病院   010010040−6
ハカタ貨物  000100300−4
(田)柳田、大浦―本田。(ハ)田島―有澤。
▽本塁打=長友(田)有澤(ハ)。▽二塁打=本田2、森川、岩切(田)。有澤、前田(ハ)。
[評]田中病院が12安打でシーソーゲームをものにした。二回、長友の左ソロで先制すると、五回は上元の右前打で加点。八回は1死満塁から代打中田の右前打、岩切の左二塁打、中山の中犠飛で4点を奪い逆転した。このリードを八回から登板した大浦がきっちり守り切った。

▽3回戦
田中病院   110100000−3
太田市役所  110000000−2
(田)大浦―本田。(太)坂元、相澤―廣瀬。
▽本塁打=佐竹(田)。▽二塁打=森川2(田)。田口、石川(太)。
[評]田中病院は初回、左前打の岩切が三進し上元の内野安打で先制。二回は1死一、三塁から本田が犠打を二塁手前に転がして勝ち越し。四回は佐竹が先頭で右越え本塁打。これが決勝点となった。先発大浦は8奪三振で完投。三回以降は散発3安打に抑え、得点を与えなかった。

▽準々決勝
田中病院   000300010−4
足利赤十字病院000000000−0
(田)仙田山―本田。(足)武藤、新藤―宮本。
▽二塁打=渭原(足)。
[評]田中病院の先発仙田山が今大会2度目の完封勝利。与四球ゼロ、奪三振5で相手に付け入る隙を与えなかった。打線は四回1死一、二塁から、長友の左前打、森川のスクイズ、中川の中前打で3点を先制。八回は中前打の本田が仙田山の犠打で二進し、内野ゴロに敵失が絡んで生還した。

▽準決勝
田中病院     000001201−4
大阪シティ信用金庫000000000−0
(田)大浦―本田。(大)田中、日下―小嵜。
▽三塁打=中山(田)。▽二塁打=岩切、佐竹(田)。
[評]田中病院は六回、中前打の佐竹を二塁に置いて岩切の左中間二塁打で先制。七回は2死一、二塁から佐竹が右越え二塁打を放ち2点。九回は中山が先頭で中越え三塁打を放ち、長友の中犠飛で駄目を押した。先発大浦は散発4安打、長打を1本を許さずに完封した。

▽決勝
田中病院   000000000−0
静岡ガス   00001000×−1
(田)柳田、大浦、仙田山―本田。(静)小井―笹倉。
▽二塁打=本田、森川(田)。渡邊(静)。
[評]田中病院は、3人の好投手をつぎ込む総力戦で勝負。柳田が2回、大浦が5回、仙田山が1回を投げ、最少失点リレーを演じたが、打線が援護できず。六回は本田の右二塁打などで1死二、三塁、七回も森川が左二塁打を放つなど何度も得点圏に走者を置いたが、あと1本が出なかった。

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