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「県北平成の30年」(48)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-09-14
8面

【平成24年7〜12月】
◇うみさち3号陸揚げ
県北沖を漂流していた浮魚礁「うみさち3号」が延岡新港に陸揚げされた。何らかの原因で海底のアンカーから外れていた(7月3日付)

◇君を忘れない
京都大学アメフト部で活躍し、試合中の事故で亡くなった日之影町出身の藤田俊宏さんをしのび、当時の監督とチームメートが墓参に訪れた(7月4日付)

◇約120年ぶりに新調
日向市細島の東若太鼓台が、明治22年以来、約120年ぶりに新調された。みなと祭りを前にお披露目式があった(7月9日付)

◇看護科を新設
延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園は、高校に5年一貫の看護科を新設すると発表した。県北で初めてだった(7月12日付)

◇松田選手、銅メダル
ロンドン五輪の競泳男子200メートルバタフライ決勝が行われ、延岡市出身の松田丈志選手が2大会連続の銅メダルを獲得した(8月1日付)

◇五ケ瀬川が日本一に
国土交通省が直轄管理する1級河川の水質ランキングで、五ケ瀬川が昭和33年の調査開始以来初めて1位となった(8月1日付)

◇列車接近テンテコテン
JR日向市駅は、列車の接近を知らせるベルに代わり、ひょっとこ踊りのはやしをアレンジしたメロディー音を採用した(8月2日付)

◇競泳リレーで銀メダル
ロンドン五輪の競泳男子400メートルメドレーリレーで日本が銀メダルを獲得した。延岡市出身の松田丈志選手がメンバーの1人だった(8月6日付)

◇延岡学バスケ、総体連覇
延岡学園男子バスケットボール部が、北信越かがやき総体で優勝。総体連覇を果たした選手が凱旋(がいせん)した(8月6日付)

◇延岡で夏フェス
延岡市で初めての夏フェスが開かれた。会場の総合文化センターには浴衣姿の若者を含む約千人が訪れた(8月7日付)

◇女子バレー銅メダル
ロンドン五輪のバレーボール女子で日本が28年ぶりの銅メダルを獲得した。3位決定戦では、延岡学園出身の新鍋理沙選手が11得点を挙げる活躍を見せた(8月13日付)

◇九州のツキノワグマ絶滅
絶滅の恐れのある野生動植物を危険度ごとに分類した環境省のレッドリストが改訂され、九州地方のツキノワグマがリストから削除された(8月29日付)

◇死者最大32万人に
内閣府は、南海トラフ巨大地震により、最大で32万3千人が死亡するとの推計を公表した。県内は死者約4万2千人にのぼると推定された(8月30日付)

◇震災ボート、浦城に漂着
東日本大震災による津波で岩手県大船渡市から流失したボートが、震災から1年半ぶりに延岡市の浦城海岸に漂着した(8月30日付)

◇リレー・フォー・ライフ
がん患者やその家族、医療関係者らが夜通し歩くチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ」が延岡市北川町で開かれた。県内初の試みに千人以上が参加した(9月17日付)

◇津軽海峡、泳いで横断
延岡市尾崎町の節政健一さんが、津軽海峡を泳いで横断した。所要時間7時間30分は、従来の記録を2時間も短縮した(9月19日付)

◇餅つきでアピール
九州中央自動車道の早期整備をアピールするイベントが延岡市の山下新天街であった。32基の臼を並べ、延岡―熊本間の距離と同じ95キロのもち米をついた(9月24日付)

◇バイオマス発電所完成
旭化成が延岡市中川原町に建設していたバイオマス発電所が完成した。コストと温室効果ガス削減が目的だった(9月25日付)

◇綱ノ瀬川橋梁が土木遺産
延岡市と日之影町境の綱の瀬川に架かる旧高千穂線「綱ノ瀬川橋梁(きょうりょう)」が、選奨土木遺産に認定されることが決まった(9月27日付)

◇ベルリンから少女合唱団
ベルリン少女合唱団の公演が延岡市であった。同市出身で合唱団専属ピアニストの湯浅敬子さんが、ふるさとでの公演を夢見て準備を進めていた(10月8日付)

◇椎葉村に土俵完成
椎葉村の厳島神社境内に屋根付きの土俵が完成した。元横綱の貴乃花親方らが祝いに訪れ、地元の子どもたちと触れ合った(10月22日付)

◇日向市にスカイツリー
日向市にスカイツリーが登場した。高さ10メートルと本物の63・4分の1。市民活動フェスタの目玉企画としてクラフトテープなどで作った(10月23日付)

◇ライブ映像を24時間配信
大地震後に発生が予想される津波などを監視するカメラが、延岡市のホテル屋上に設置された。国土交通省がライブ映像を24時間配信した(10月23日付)

◇本県、悲願の連覇
全国和牛能力共進会が開かれ、本県勢は全9区分のうち5区分で最高位の優等首席を獲得した。高千穂勢も全国2位の優等2席と健闘した(10月29日付)

◇まちなか循環バス運用
延岡市街地を回る「まちなか循環バス」の実証運行が始まった。午前8時から午後6時まで1日9便運行した(11月1日付)

◇自転車パトロール復活
県警は、地域警察官用の自転車を県内4署の交番に配備した。延岡署には5台が置かれ、署員が早速パトロールに利用した(11月6日付)

◇堀端選手、日本人トップ
福岡国際マラソンが行われ、旭化成の堀端宏行選手が2時間8分24秒で2位に入った。日本人選手でトップだった(12月3日付)

◇オヤニラミ繁殖?
県内には生息しないとされる淡水魚の「オヤニラミ」が、延岡市の五ケ瀬川水系で相次いで見つかった。繁殖の可能性があるとみられた(12月8日付)

◇開通前にウオーキング
東九州自動車の開通を前に、北川ICを出発点にフリーウオーキングが行われた。約3千人が真新しい道路を歩いた(12月10日付)

◇自公、政権を奪取
衆院選が行われ、自民党は小選挙区と比例で計294議席を獲得、政権の奪還が決まった。宮崎2区は自民党前職の江藤拓氏が4選を果たした(12月17日付)

◇待望の開通喜ぶ
東九州自動車道須美江IC―延岡JCT・IC間が開通した。通行開始と同時に車が次々と乗り入れ、まるでパレードのような車列ができた(12月17日付)

◇お帰り大リーガー
米大リーグ・ブルワーズの青木宣親選手が出身地の日向市に帰省した。151試合に出場、打率2割8分8厘、10本塁打、30盗塁の成績を残した(12月19日付)

◇諸塚村でバラ科の新種
諸塚村や椎葉村に自生するバラ科の植物が新種の「モロツカウワミズサクラ」と認定された。専門誌に発表された(12月21日付)

◇都農―高鍋が開通
東九州自動車道都農IC―高鍋IC間が開通した。都農町から宮崎空港までの所要時間が約30分短縮された(12月22日付)

◇延岡学、連覇達成
全国高校バスケットボール選抜優勝大会の男子決勝が行われ、県代表の延岡学園が尽誠学園(香川)を68―66で下し、連覇を果たした。夏の全国高校総体と2冠を達成した(12月29、30日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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