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江藤農水相、大きな期待

本紙掲載日:2019-09-12
3面
江藤大臣の誕生を喜び会見するJA宮崎中央会の福良会長(写真中央)ら

農業政策のエキスパート−知事

◆地方を身に染みて理解−JA宮崎中央会福良会長

 「現場を知る農業政策のエキスパートで、まさに県民が期待していたポスト。宮崎の代表として、農林水産業の振興、地方創生に力を尽くしてほしい」―。本県選出では11年ぶり9人目の大臣となった江藤拓農林水産大臣が誕生した11日。県内の農業関係者らから、歓迎と期待の声が続いた。

 河野知事は正式発表後の午後、「TPPなど経済のグローバル化が進む中で、農林水産業に携わる方が夢と希望を持てるよう、本県の基幹産業である農林水産業のさらなる振興に、豊かな経験と卓越した手腕を発揮してほしい」とコメントを発表した。

 JA宮崎は中央会の福良公一会長(日向市)と、経済連の新森雄吾会長らが並んで記者会見に臨んだ。

 福良会長は「宮崎という農業県の出身で、地方のことを身に染みて理解した数少ない国会議員」と歓迎。かつて郵政改革の議論の中で「(大臣は)地方に必要なものを十分に理解し発言され、意思の強さを感じた」と、信頼感を示した。

 これからについては、「同じ県北の出身で親近感がある。首相補佐官として1次産業の施策を官邸の中で進言され、安倍政権の農政が変わったと感じていた。これから、いろんな形で要請もしたいが、一方で私たちがバックアップしていきたい」と誓った。

 宮崎牛EU輸出をスタートさせたミヤチクの会長を兼ねる新森会長は「農業も国際化が進む中で、家族経営の日本の農業を守ることは大前提。その上、攻めの農業に取り組む中で、課題に対してご指導いただけるのでは」と期待を込めた。

 県庁で会見した自民党県連の坂口博美会長は「いよいよご自分の力を最大限に発揮できる場所に着いた。農政はもちろん、閣議などで、宮崎の現状、現実を各省庁へ対し伝えていただきたい。期待を胸に、今まで以上に慎重に仕事を果たしてほしい」と語った。


◇山本照弘・JA延岡組合長

 人口減少、高齢化が進む中でTPP11、EPAの発効により農畜産物の輸入量が増加しつつあり、日米貿易交渉も十分な協議がなされないまま首脳会談で協定が結ばれようとしています。

 さらには食料自給率が過去最低の37%までに落ち込みました。農業を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。

 農業生産基盤の強化が急がれるこの重要な時期に江藤拓氏の農林水産大臣就任は望外の喜びです。その卓越した手腕を喫緊の課題である担い手育成等に発揮され、地域農業はもとより日本の第1次産業の再興のために活躍されることを願っております。

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