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畳堤で「水辺の青空美術館」

本紙掲載日:2019-09-11
7面
畳堤を守る会が募集している作品の見本。右は見本を描いた同市在住の画家近藤庸矢さん、左は木原会長

守る会が作品募集−10月20日まで

◆五ケ瀬川右岸360メートルに目標80枚

 畳堤に絵を差し込んで、五ケ瀬川を背景に絵を鑑賞しよう−−延岡市の市民グループ、五ケ瀬川の畳堤を守る会(木原万里子会長)は、「水辺の青空美術館」に展示する作品を募っている。同会が提供する縦180センチ、横90センチの平板に描いてもらった絵を畳堤に差し込んで、11月1日から12月20日まで展示する予定。同市の市民まちづくり活動支援事業で、参加費は無料。雨に流れない絵の具(6色)、はけ1本、筆3本も同会が提供する。

 畳堤は、増水時に畳を差し入れることで、一時的に堤防をかさ上げする目的で造られた歴史的防災施設。普段は川の景色が見られるように、コンクリート製の枠だけが堤防上に設置されている。

 五ケ瀬川両岸に計980メートル現存する。このうち板田橋南詰め(中央通)から五ケ瀬橋を挟んで須崎町まで360メートル間は、堤防の天端(てんば)が3メートルに拡幅・補強され、畳堤に沿って安全に歩けるようになったことから、同所を活用した絵画展を初めて企画した。

 「ふるさと延岡」をテーマにした作品であれば、市内在住者か否かを問わない。保育園、幼稚園、小学生、中学生、高校生、一般の6部門があり、部門ごとに最優秀賞1点と優秀賞1点を選ぶ。

 守る会が提供する平板を縦に使い、上から115センチまでに絵を、下から53・5センチまでのスペースに名前と住所を書き入れる。

 募集目標数は80枚。会場となる360メートル間にある畳堤120基のうち3分の2を使って展示する。現在約40の個人、グループから申し込みがあり、2枚は完成作品が届いているという。10月20日締め切り。

 作品の規格が詳しく分かる募集要領と申込用紙を、同市東本小路の市民協働まちづくりセンターと、古川町のひかり工房で配布している。応募するには、この申込用紙に必要事項を記入して、ひかり工房内の同守る会事務局に申し込んだ後、大貫町の延岡市消防本部警防課で平板や絵の具などを受け取る。

 問い合わせ先は同会事務局(電話延岡34・1389)。

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