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水素燃料電池製造工場の今後は

本紙掲載日:2019-09-07
2面

田中町長「製造体制は維持」−美郷町議会

 美郷町の田中秀俊町長は6日、美郷町北郷の水素燃料電池製造工場の現状について、「連携を深めて情報を共有しながらやっていく必要がある」と今後の展開を示した。町議会9月定例会一般質問で山本文男議員と中嶋奈良雄議員の質問に答えた。

 同町は2017年、燃料電池の製造・販売を行う「アクアフェアリー」(京都市)、電気設備会社の修電舎(延岡市)、総合商社の住友商事(東京)の4者による連携協定を締結。

 移住・定住施設として改修した旧黒木小学校内のレンタルオフィスと宇納間の明和繊維跡地に事業所を設け、18年5月から水素燃料電池を使ったポータブル発電機の製造を開始した。

 山本議員は、現在、縮小した生産となっていることを危惧し、「企業からはどんな説明を受けているのか」と尋ねた。

 田中町長は、「(当初8人いた)水素発電機グループは人数を縮小。3月末には旧黒木小事業所は撤退し、4月から事務所に1人を配置してメンテナンスを行ってきた。その担当者も6月末をもって本社へ引き揚げており、7月以降は施設、設備の管理のため、月に数回程度訪れて、点検を行っている」と説明。

 「いつでも製造に取りかかれるよう設備管理、製造体制は維持しており、重要な製造設備は宇納間事業所に配備している。北郷地区での製造は引き続き続けていくと聞いている」と伝えた。

 また、山本議員は「県外の企業が手を引いたという話を聞いた。4者相互の協定はどうなるのか」と指摘。これについて田中町長は、「取引に関連している2社と連携して販売を継続しており、4者協定が不問になっていることではない」と話した。

 中嶋議員は4者協定の役割について触れ、「町がトップセールスとしてアピールしてもよいのではないか」と質問。田中町長は、町の責務は果たしているとした上で、「今後は販売促進を頑張る必要がある。県の水素エネルギー利活用促進モデル事業も利用していきたい。議員の皆さんも協力願いたい」と呼び掛けた。

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