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まちをよくするアイデア40点

本紙掲載日:2019-09-06
7面
作品を審査する会員

世界ハビタット・デー記念絵画コンクール

◆10日までエンクロスで展示

 国連人間居住計画(ハビタット)がアジア、太平洋を中心とする小学生を対象に開く「第19回世界ハビタット・デー記念絵画コンクール」に延岡市から出品する絵画の展示が、6日から同市の駅前複合施設「エンクロス」で始まった。10日まで。開場は午前8時から午後9時まで。観覧無料。

 今年のテーマは「まち」をよくするためのアイデア(イノベーション)。ハビタットの活動に賛同している国際ソロプチミスト延岡(片伯部久美恵代表、30人)が「世界の国連機関に向けて延岡の子どもの素晴らしさを発信したい」と窓口になって作品を募り、市内の小学4〜6年の児童から、例年よりも多い40点が集まった。

 「体の不自由な人が住みやすい町」「災害のない町」など社会的な課題を踏まえて描かれた作品から、「空に浮かぶ町」「食べ物でできた建物の町」といった子どもらしい発想の作品までさまざま。片伯部代表が「大人だと困るようなテーマだが、発想豊かな素晴らしい作品ばかり」と評するように、色彩豊かに描かれた作品を、作文と一緒に展示してある。

 市内での審査は6日、会員らが行った。延岡には多くの神話が伝わっていることから「神様が住む海や山、川がきれいな町だから、これからも豊かな自然を守っていきたい」という思いを込めて、自然を背景にコノハナサクヤヒメやニニギノミコトを描いた若生陽菜乃さん(尚学館小4年)が優秀賞を受賞。「地域によく目を配っており、観点が面白い」(同展担当の大坪眞佐子さん)と評価された。

 また、奨励賞には旭小5年の上杉真代さん、港小6年の喜多駿之介さんが選ばれたほか、港小学校が学校賞を受賞した。8日には同所で表彰式が行われる。

 応募作品はすべて、展示終了後にハビタット福岡本部に送られる。本部審査で最優秀賞、優秀賞に選ばれた計62作品は2020年の「ハビタット・カレンダー」に掲載され、カレンダーの売上金は世界の災害や紛争などからの復興支援に役立てられる。

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