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「モトコモリカフェ」始まる

本紙掲載日:2019-09-05
3面

次回は10月3日、日向市富高カフェさんく

 引きこもりの子どもとその保護者のための集いの場「モトコモリカフェ」が8月29日、日向市富高の「カフェさんく」で始まった。立ち上げたのは、カフェさんく店長で元引きこもりの今村浩平さん(33)と、元引きこもりの子どもを持ち、東京都を拠点に保護者の支援活動を続けている松田ノリ子さん(70)=門川町宮ケ原在住=。この日は初回にもかかわらず、引きこもりの子どもを持つ保護者3人が参加し、スタッフ8人と一緒にお茶を飲んだり、麻の手仕事を楽しみながら、和やかに過ごした。

 今村さんは「来たくても来られない子どもや保護者は、きっとまだたくさんいると思う。大切なのは『ここに居場所があるんだよ』と発信し続けていくこと。長い目でゆっくり進んできたい」と話している。

 今後も月1回のペースで開く予定で、次回は10月3日午後2〜5時。基本は小学生、中学生とその保護者を対象とする。参加費は500円もしくはハートマネー。事前の申し込みは必要ない。問い合わせはカフェさんく(電話日向95・0436)へ。

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