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坪谷城跡(日向)の遺物は

本紙掲載日:2019-09-04
8面
坪谷城跡から発掘された笄を紹介する和田理啓さん

発掘調査の結果を報告−県埋蔵文化財センター

 県埋蔵文化財センターの2019年度遺跡発掘速報会は1日、宮崎市の県立図書館であった。18年度に発掘調査を実施した日向市の坪谷城跡など県内4遺跡・城跡から出土した遺物、遺構などについて報告した。

 坪谷城跡は、日向市東郷町の耳川支流、坪谷川北側の丘陵地にある。戦国時代には伊東四十八塁(城)の一つに数えられた城郭とされるが、文献の記述は少なく、詳細な姿は伝わっていないという。

 調査は昨年10月から今年2月まで実施。砂防ダムの工事に伴い、一部を発掘した。速報会では同センターの和田理啓さんが登壇し、「城郭本体から流れ出た」という土師(はじ)器の皿や、16世紀後半に中国大陸から輸入された青磁、白磁の陶器類などを紹介した。

 中でも珍しいとして触れたのが、刀の装飾に使われた銅製の「笄(こうがい)」。伊東氏が使用していたという「木瓜(もっこう)紋」が施されており、「伊東氏との関わりがある武士がいたという証拠の一つになるかもしれない」と指摘した。

 ほかに、松下遺跡や大浦遺跡、小迫遺跡(いずれも都城市)についての報告があった。

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