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受け入れ強化へ講演会−延岡市

本紙掲載日:2019-09-04
3面
宿泊・飲食業関係者約100人がインバウンド観光について学んだ

インバウンド本格化元年

◆講師、まずはコミュニケーション

 今年度を「インバウンド本格化元年」と位置付け、訪日外国人旅行者の誘客を促進している延岡市は8月27日、受け入れ態勢の強化を図ろうとおもてなしをテーマにした講演会を行った。昼夜2回の開催に市内の宿泊業や飲食業関係者ら約100人が参加。外国人旅行者が増加している自治体の事例などを参考に、多様な取り組みへの理解を深めた。

 講師を務めた日本国際協力センター(JICE)の内山選良九州支所長と同国際協力推進部の長山和夫部長は、もてなす側のコンテンツづくりについて「自治体、店、個人としてどうありたいのか」「官民が目標地点の共有を図れているか、また目標と現状の差異を認識できているか」の把握をポイントに挙げた。その上で、自分たちにとっての日常や当たり前のことが、魅力的な観光資源になり得るということを示唆し、「まずは訪れた外国人とのコミュニケーションを。それがすべてのベースになる」と説いた。

 また異文化や宗教への理解についても触れ、イスラム教のハラルフードやベジタリアンへの対応例を紹介。2人は「(レベルがさまざまなため)完璧な対応は困難」としながら、食材表示の徹底など可能なことの実施を求めた。

 会場では、近年、インバウンド観光に力を入れている長野県白馬村の紹介も。雪の降らないアジア各国に焦点を当てた誘客、日本海に面する自治体との連携によるフードシャトルバス運行など、山あいの村ならではのメリットを生かし、デメリットを補う取り組みの数々が示され、参加者の興味をひいていた。

 参加者から延岡に合ったコンテンツについて聞かれた内山さんは「海、山、川といった豊かな資源を持っている印象を受けた。それぞれの資源の連携が重要になってくるのではないか。街中ではナイトスポットの充実、ガイド付きのナイトツアーなども考えられる」と話した。

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