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「ひなたWOMAN」(11)東九州自動車学校(延岡市)・年見康代さん(44)

本紙掲載日:2019-09-03
1面

ドローン操作教えます

 小型無人機「ドローン」の利用者が急増する中、東九州自動車学校(延岡市土々呂町)は、飛ばす前に安全性や法令に関する最低限の知識などを身に付けてもらおうと5月にスクールを開講。操縦士オブザーバーとして奮闘中だ。

 「特別な資格や免許は不要ですが、重量ある物体の飛行には常に危険が伴います。座学では住宅密集地区や150メートル上空などを無許可で飛ばすと航空法に触れることなど、実技では基本的な操作方法などを学んでもらっています」

 2日間コースで、費用は約20万円。当初は写真を撮るなど個人的な趣味での受講者が中心だったが、少しずつ測量など会社関係からの問い合わせが多くなってきたという。

 「試験に受かれば、南九州ドローン操縦士協会の認定証を発行しています」

 普通車から大型車までの教習指導員と技能検定員でもある。聖心ウルスラ学園短大を卒業し、24歳時に入った日向自動車学校で10年、姉妹校の現在校に移ってさらに10年のキャリアを積んできた。

 「運転が好きで就いた仕事。ドローンを含め、常に分かりやすい指導を心掛けています。いろんな生徒がいる中、試行錯誤してその人に合った指導法を見つけ、目に見えて上達していく姿にすごくやりがいを感じます」

 日向市から通い、指導員18人の紅一点。新人指導員の教育担当を任され、受付の女性たちからは姉のように慕われている。甲斐真也教頭(44)は「皆の見本となるような方で、必要不可欠な存在」と信頼を寄せる。

 「スタートしたばかりのドローン講習ですが、『受けてよかった』と言ってもらえるよう、一生懸命頑張ります」

(毎週火曜日掲載)

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