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NYで音楽と食を学んだ

本紙掲載日:2019-09-02
7面
写真を見せながら発表
ボイストレーニングの成果を披露する佐藤さん

延岡星雲高校星雲祭

◆佐藤さんが留学体験を発表−トビタテ!プログラム

 延岡星雲高校(藤本格校長、583人)の文化祭「星雲祭・文化の部」が8月30、31日に開かれた。30日は延岡総合文化センターで演技や合唱の発表、31日は同校でステージ発表や企画展示、模擬店などを行い、生徒たちは熱い2日間を送った。

 このうち2日目のステージ発表では、文部科学省の官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の高校生コース、第5期生として採用され、米国ニューヨーク州に留学した普通科3年の佐藤天音(あまね)さんが留学体験を報告した。

 同プログラムは、留学内容を自由に計画できること、返済不要の奨学金が支給されることなどが特徴。佐藤さんは約4倍の競争率を突破し、「ニューヨークで音楽(ゴスペル)と食(ピクルス)について学ぶ」をテーマに7月26日から8月18日の日程で留学した。

 現地で撮影した写真を多く見せながら発表した。将来、食に関する仕事に就きたいと思っていることから、障害者に食を提供するボランティア活動に参加し、「自分の活動を通して人を笑顔にしたい」という思いが強くなったことや薬物中毒更生施設で患者の歌声を聴き、「生きるために歌うこと」について考えさせられ、歌の力を実感したことなどを語った。

 また、最初の1週間はスマートフォンのシムが不調で使えず迷子になったといい「あまりにも受け身の情報に頼りすぎていた。最後に頼れるのは自分の知識と体力だけ」と述べた。経験からの言葉は説得力があり、生徒たちは真剣な表情で発表を聞き入っていた。

 佐藤さんは小学生の時から合唱を続け、高校では合唱部とハンドボール部に所属している。今回初めて本格的なボイストレーニングを受け、8回のレッスン中には、現役のブロードウェーの演者によるレッスンもあったという。発表の最後には現地で練習した「Scarstoyourbeautiful」を廣瀬夏海さん(3年)のピアノ伴奏で歌った。きれいな英語の発音と力強い歌声に、会場はくぎ付けになり、歌い終わると大きな拍手が送られていた。

 同プログラムには、海外の魅力や留学で得た体験を周りに伝えるエヴァンジェリスト(伝道師)活動も含まれており、9月末には、母校の恒富中学校で後輩たちに伝える予定という。

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