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やったぞ富島−歓喜の1塁側スタンド

本紙掲載日:2019-07-29
3面
大勢の市民らが駆け付けた一塁側のスタンド
得点に喜ぶ富島のスタンド

第101回全国高校野球選手権宮崎大会決勝

◆いきなりの先制点に盛り上がる

 初めての決勝の舞台にも、富島ナインは普段通り。序盤から攻守で躍動し、在校生や保護者、OBらが多く駆け付けた一塁側のスタンドは大いに盛り上がった。

 先制点は4番黒木剛志選手のバットから。初回に中前適時打を放つと、三回には右越え本塁打。父の黒木秀則さん(48)は「公式戦初の本塁打に驚いている。いい場面で打って、チームに貢献してくれた。つなぐ野球でどんどん点を取ってほしい」と喜びもひとしお。

 四回には主将・松浦佑星選手が右翼席に2ランも。父の松浦敬人さん(48)は、「打ってくれてうれしい。けがで約1カ月チームを離れている間、仲間に支えられた。その恩返しの気持ちが打席に出ていると思う。今まで通り気を引き締めて最後まで全力で戦ってほしい」と力が込もっていた。

 九回裏、アウトカウントが増えるたびにスタンドの熱気は次第に上昇。最後の打者の飛球を三塁手がグラブに納めると、スタンドは大歓声に包まれた。校歌を歌い終えた選手がスタンド前に駆け寄ると、大きな拍手で出迎え、全員で初出場の喜びに浸っていた。


◆「勝った」「おめでとう」−日向市役所
市民らテレビの前で喜びの声

 日向市役所は29日、東入り口前フロアにあるテレビで富島―小林西の試合中継を放送。来庁者や昼休み中の市職員が、富島の勝利を願いながら試合を見守った。

 9回裏、小林西の最後のバッターを内野フライで打ち取ると、観戦していた人たちは、祝福の拍手。「勝った」「おめでとう」と甲子園出場を喜んだ。

 市役所を訪れていた細島の那須末巳さん(71)は、「4―0になってからは、勝てる気がしていた。甲子園ではぜひベスト8ぐらいまで残ってほしい」と期待した。

 一方、JR日向市駅の全国高校総合体育大会案内所で補助員として受け付けをしていた木村智聡さん(富島高校国際経済科2年)は、「インターハイの補助員の仕事があり、決勝の応援に行けなくて残念だった。甲子園出場を決めてくれてとてもうれしい。甲子園では声が枯れるまで応援したい。クラスメート5人が野球部にいて、毎日頑張っていてかっこよかった」と話した。

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