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延岡新興の母、野口翁をしのぶ

本紙掲載日:2019-07-26
1面
野口遵翁の銅像に花輪を贈る参加者

延岡市で生誕祭、遺徳たたえる

 工業都市延岡の礎を築いた旭化成の創業者・野口遵をたたえる「野口遵翁生誕祭」が26日、同市旭町の旭化成向陽倶楽部と敷地内にある野口翁の銅像前で関係者約80人が出席して行われた。主催は野口遵翁顕彰会(清本英男会長)。

 野口翁は1923(大正12)年、国内で初めてカザレー式アンモニア合成法の事業化に成功し、日本の近代工業史に大きな足跡を残した。30(昭和5)年の延岡町、岡富町、恒富町の合併、36(同11)年の東海村、伊形村の合併にも力を尽くすなどしたことから、「延岡新興の母」とたたえられている。

 顕彰会は野口翁の功績を広く顕彰し、後世に伝えようと2105年から、翁の誕生日である7月26日に生誕祭を行っている。

 同会の佐藤彰洋副会長が、野口翁の足跡を紹介し「今後も活動を拡大充実させたい。皆さまのご支援、ご協力をお願いします」とあいさつ。

 来賓の濱井研史旭化成延岡支社、読谷山洋司市長、松田満男副議長が祝辞。昨年の「ジュニア科学者の翼」派遣研修生の中西彩弥子さん(聖心ウルスラ学園聡明中3年)が研修を振り返り、「夢を具体化して目標を持つこと、自分の価値観を持つこと、自分から行動を起することの大切さを学びました。自分の目標を実現させる力を、野口さんに教えていただいた気がします。この貴重な体験や知識を、将来の夢の実現に生かしたい」とメッセージを読み上げた。

 式典終了後は翁の銅像に佐藤副会長、濱井支社長、読谷山市長、松田副議長が花輪をささげた後、出席者全員で花を手向け、翁への感謝を表した。

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