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戦争体験の継承図る

本紙掲載日:2019-06-29
7面
平和学習で朗読劇「蒼天の向こうへ」を見る西階中の生徒たち

32校で講話や朗読劇実施−県

◆西階中で「蒼天の向こうへ」

 県は、若い世代に戦争体験の継承を図ろうと、県遺族会連合会(宮崎市)に委託して、小中高校対象の平和学習事業に取り組んでいる。今年度は希望のあった県内32校で、戦争体験者の講話や実話を元にした朗読劇を行う。25日には延岡市立西階中学校(宮田卓郎校長)であった。

 戦争体験者の講話は2015年度から、朗読劇の上演は17年度から始まり、今年度は講話を21校、朗読劇を11校で行う予定。

 このうち、県北で今年度の最初となった西階中では、朗読劇「蒼天(そうてん)の向こうへ」を上演した。モデルとなったのは、太平洋戦争末期の昭和20年5月11日に鹿児島県知覧基地から特攻出撃した黒木國雄さん(延岡市出身)と、数々の偶然が重なって息子の出撃を見送った父・肇さん。

 せりふには肇さんが残した手記や國雄さんの遺書の文章が組み込まれており、声優・俳優養成スクールのサラみやざき(宮崎市)の講師や所属タレント、生徒が、戦争で引き裂かれた親子の心情を伝えた。

 上演後、脚本・演出の谷口ろくぞうさんは中学生ら約400人に向かって「戦争が遠くなってきている。興味を持って、いろいろと調べてほしい。そのことを下の世代に伝えていくことが平和を考えることだと思う」と呼び掛けた。

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