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6月から公開講演会−延岡史談会

本紙掲載日:2019-05-29
2面
延岡史談会の総会であいさつする新役員
会報「縣第29号」

後藤会長を再選

 延岡史談会(後藤博文会長、76人)の総会は26日、延岡市社会教育センターで開き、2019年度の事業計画と収支予算、役員改選など3議案をいずれも承認した。このうち、役員改選では後藤会長を再選し、副会長に富山友子さん、事務局長に大石章一さん、書記に藤川秋子さんを新たに選んだ。任期は2年。

 19年度事業の目玉は、市文化連盟創立70周年記念の公開講演会。「床の間に見る日本の文化」「戦史考古学から考える西南戦争の実像」「延岡城下絵図を読む」「野口遵翁と延岡」などの演題で、6月から来年2月までに6回開催する。

 議事に先立つあいさつで、後藤会長は「講演会の定着と会報の2年連続発行が達成できた。会員の皆さんに感謝したい」と昨年度の活動を振り返り、「新時代を迎え、新たな気持ちで挑戦していきましょう」と呼び掛けた。

 来賓の読谷山洋司市長は「史談会の活動が、延岡の歴史に対する市民の理解と知識、関心を高めている。延岡市史編さんと内藤記念館建設が、素晴らしい財産として後世に残せるよう協力をお願いしたい」と話した。

 新役員は次の通り。

会長=後藤博文▽副会長=甲斐典明、甲斐盛豊、富山友子▽事務局長=大石章一▽会計=松崎哲也▽監事=福良功治、壱岐孝雄▽書記=藤川秋子

◆会報「縣第29号」の完成報告も

 総会の席上、会報「縣(あがた)第29号」の完成も報告され、会員に配布された。

 会報は、これまで隔年の発行だったが、今年度から毎年発行することに。150部を作成し、会員のほか、関係機関などに配布するという。一般販売も行う。

 完成した会報には、会員による論文のほか、昨年度の公開講演会や3部会(史跡、古文書、民俗)発表会の要旨、旅行記、エッセーなどが掲載されている。

 甲斐典明編集長は「地域の歴史や文化、民族の調査、研究の成果などを幅広く掲載していきたい」と話していた。

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