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地産地活、食空間整備促進

本紙掲載日:2019-05-29
1面
今年度の事業計画案を承認した東九州バスク化構想延岡推進協議会の総会

東九州バスク化構想延岡推進協議会が総会

 東九州バスク化構想延岡推進協議会(会長・読谷山洋司延岡市長、10団体)の総会が23日、延岡市役所で開かれた。市や延岡観光協会、県飲食業生活衛生同業組合延岡支部など、会を構成する機関・団体の代表者らが出席し、今年度の事業計画案などを承認した。

 同構想は、フランスとスペインにまたがり、独特の美食文化で多くの観光客を魅了するバスク地方をモチーフとして、県境をまたぐ延岡市と大分県佐伯市が連携し、食で人が呼べる地域づくりを目指す取り組み。延岡推進協議会は、延岡市の構想推進に取り組む。

 今年度は人材育成や基盤強化、機運醸成、人の流れ創出、プロモーション推進を5本柱に各種施策を加速し、地域経済の好循環につなげることを基本方針に、「地産地活」の推進や魅力的な「食空間」の整備推進、食のコンテスト・料理教室など6事業を盛り込んだ事業計画案を承認した。

 このうち新規事業は、延岡市の食の魅力を広く発信し、観光誘客につなげる「都市部での食のPR」や、先進地に料理人などを派遣してスキルアップを目指す「料理人部会研修」、学生の地元就職や起業の機会などを創出する「市内飲食店へのインターンシップ」に取り組む。

 意見交換では、東京五輪やラグビーW杯に向けた外国人観光客の増加を見据えた飲食店のキャッシュレス化対策をはじめ、日向市や佐伯市との食の広域連携、道の駅の有効利用の検討などを求める意見などがあった。また、生産者からは、付加価値の高い野菜を作るため、料理人との一層の連携が必要といった声も上がっていた。

 読谷山会長はあいさつで、「手を加える前のもの、手を加えてよりおいしくなったものをこれまで以上に市外、県外にアピールし、外貨を稼ぐのに合わせて、外から人に来てもらえるまちの活性化につなげていきたい」などと話していた。

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