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12月14日、のべおか「第九」

本紙掲載日:2019-05-29
1面
第34回演奏会に向け意気込みを語る(右から)のべおか「第九」を歌う会の水永さん、今村会長、渡邉さん

多くの仲間と心つなぎ歌う−歌う会が会見

◆国文祭へ弾み−中高校生を無料招待

 のべおか「第九」を歌う会(今村愛子会長)はきょう午前、延岡市役所で記者会見を行い、12月14日に延岡総合文化センター大ホールで開く第34回のべおか「第九」演奏会の概要を発表した。来年の演奏会は「第35回国民文化祭・みやざき2020」に参加し開く計画で、今年はその弾みの年と位置付け、合唱部や吹奏楽部に所属する県北の中学生と高校生を無料招待するなど新たな試みに挑む。団員減少や資金不足など課題はあるものの、今村会長(77)は「延岡の年末の風物詩として誇りを持ち、多くの仲間と心をつなぎ歌い合いたい」と意気込みを語った。

 演奏曲目はベートーベン作曲交響曲第9番「合唱付き」など、管弦楽は九州交響楽団、合唱は同歌う会。指揮は初出演となる梅田俊明さん(仙台フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者)、ソリスト4人は昨年と同様に公募(オーディション形式)で選ぶ。ただし、うち1人は、合唱の原語ドイツ語にちなみ、国内で活動するドイツ人の声楽家を招く。来年開かれる東京五輪でドイツ柔道選手団のホストタウンに登録されている同市を盛り上げる狙いもある。

 また初の試みとして、観客に理解を深めてもらうため演奏会の開演前に、ドイツ語の歌詞を日本語で朗読する。

 合唱団員は120〜140人の参加を目標に、現在、県内の小学生以上を対象に募集中(小学生、中学生は保護者同伴)。年会費は一般5千円、大学生以下無料。7月末まで受け付ける。

 記者会見には同歌う会の組織委員会委員長・水永正憲さん(70)、事務局長・渡邉行守さん(64)も同席。同歌う会の存続に向け引き続き、団員の拡充や資金確保に取り組むことを説明した。なお、来年の演奏会は、全国の第九愛好家に呼び掛けて参加を募る計画という。

 第34回のべおか「第九」演奏会は12月14日午後6時から、延岡総合文化センター大ホールで開かれる。入場料は指定席4000円、一般自由席3000円、大学生以下自由席1500円。未就学児は入場出来ない。

 問い合わせ、合唱団への参加申し込みは延岡総合文化センター(電話延岡22・1855)へ。

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