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一般的な歯科治療を解説−デイリー健康大学延岡会場

本紙掲載日:2019-05-23
3面
一般的な歯科治療について説明する岩木佑介医師

ゆう歯科クリニックの岩木医師

 公益財団法人デイリー健康福祉事業団(松下勝文代表理事)によるデイリー健康大学・延岡会場の第26期・第3回は21日、延岡市社会教育センターで開かれ、ゆう歯科クリニック(紺屋町)の岩木佑介医師(38)が「一般的な歯科治療について」をテーマに講演した。

 岩木医師は、国内外の歯科治療の歴史に触れた後、虫歯、歯周病、歯の根、欠損部分の補填(ほてん)の各治療方法を紹介した。

 虫歯は発症部分を削って埋める処置が基本。小さいものであれば1回の通院で完了するが、神経まで進行していると神経を取り除いたりする処置で6〜8回の通院が必要になってくる。

 心筋梗塞や誤嚥性肺炎などのリスクが高まる歯周病は、進行すると歯を支える骨が溶けてしまい、最終的には歯が抜け落ちてしまう。原因となる歯石を除去する処置を行うが、歯茎の奥の場合は麻酔が必要になるという。

 歯の根の病気には、根の先端にうみがたまり圧が高まって痛む「根尖性(こんせんせい)歯周炎」があり、穴を空けてうみを取り出す治療を行う。

 抜歯などさまざまな理由によって歯が欠損した部分を補う治療としては、両隣の歯を削って金属で橋渡しする「ブリッジ」や、両隣の歯に針金をかけて留める「部分入れ歯」、人工歯根を埋め込んで人工の歯を装着する「インプラント」などを紹介した。

 また、歯にまつわる病気として「口腔(こうくう)がん」について説明し、口内炎などの症状が治療から2週間以上たっても改善しない場合は注意が必要と指摘した。「口内炎の時点でも歯科に行って見てもらえば安心すると思う。その時にはいろんなところのチェックも受け、必要な治療を受けてください。少しでも自分の歯に興味を持ってもらって、今までどういう治療をされていたのかを分かってもらえたらいい」と締めくくった。

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