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拠点機能を強化−五ケ瀬町

本紙掲載日:2019-05-23
1面
五ケ瀬林産物流センターに導入された木材の自動選別機

三ケ所の林産物流センター

◆取扱量拡大に対応−舗装し選別機など導入

 五ケ瀬町三ケ所の五ケ瀬林産物流センターで13日、昨年10月から行ってきた施設整備の完成式が行われた。

 同センターは1992年、県森林組合連合会(長友幹雄会長)の五ケ瀬貯木場として発足。取扱量の増加に伴い2009年に五ケ瀬林産物流センターとなった。

 同センターの木材取扱実績は、14年が3万3698立方メートル、15年3万8582立方メートル、16年4万2890立方メートル、17年4万4773立方メートル、18年4万1152立方メートル。

 同センターによると木材は手選別での仕分け作業、貯木場には未舗装部分があったことから作業効率が上がっていなかったという。

 昨年10月から国などの合板・製材・集成材生産向上・品目転換促進対策事業により、2億2467万円をかけて貯木場1・13ヘクタールを舗装し、木材の自動選別機とショベルローダー3台を導入した。作業の効率化により、3年後には年間5万5000立方メートルの取扱量を目指す。

 完成式には関係者ら約50人が出席。神事後に開かれた祝賀会では、長友会長が「木材流通拠点としての機能が強化された。これまで以上に西臼杵の林業、木材産業の発展に寄与していきたい」とあいさつ。来賓の原田俊平五ケ瀬町長が「今後は木材の取扱量の拡大を目指し、販売量の安定供給と出荷が図られると期待している」と祝いの言葉を述べた。

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