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御朱印求め長い列

本紙掲載日:2019-05-02
3面
高千穂神社の境内には御朱印を求める人の長い列、参拝者も次々と訪れ、混雑した

奉祝行事の高千穂神社

 令和元年の幕開けとなった1日、改元奉祝祭のあった高千穂町の高千穂神社(後藤俊彦宮司)には、多くの参拝客が訪れ、拝殿やお札所前に長い列ができた。記帳所も設けられて訪れた人が次々と記帳した。

 御朱印を求める人が多く午前7時30分ごろには30人ほど、昼前にはさらに長い列となった。お札所では整理券を配布して御朱印帳を預かり、順番が回ってくると神職が、御朱印帳に「高千穂神社令和元年五月一日」と記して押印。希望者には觸(くしふる)神社の御朱印も押印して手渡した。

 行列が解消したのは午後5時ごろという人気ぶり。この日だけで御朱印帳約2千冊がなくなり、同神社も「御朱印帳を求める人が1日でこれだけいたのは初めて」というほどだった。

 東京から家族3人で訪れた女性(52)は九州一周旅行の中で偶然この日に参拝したというが「結果的に令和の初日に来ることができて幸運だと思いました。令和も平和な時代であってほしいですね」と話した。

 後藤宮司は「不満も言わずに並んでいただき、ありがたい」と感謝。令和について「初めて日本の古典の中から引用された元号。皆さんに期待と愛着があるのではないでしょうか」と話した。

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