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「県北平成の30年」(31)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-04-10
8面

【平成16年1〜6月】
◇出ました3億円
年末ジャンボ宝くじの1等2億円が延岡市内から出た。連番で販売されており、前後賞合わせて3億円の大当たりとなった(1月5日付)

◇消えたタイムカプセル
延岡市川島小学校で卒業記念に埋めたタイムカプセルが行方不明となり、卒業生らが金属探知機を使って探したが見つからなかった(1月6日付)

◇旭メディカル立地協定
延岡市中川原町の旭化成レーヨン工場跡地に進出する旭メディカルの立地協定調印式が県庁であった(1月9日付)

◇県北山間部に大雪
県北山間部で大雪となり、五ケ瀬町と諸塚村境の飯干峠で30センチの積雪を観測した。道路は通行止めやチェーン規制が相次いだ(1月17日付)

◇秋山榮雄氏が死去
夕刊デイリー新聞社の編集委員で県北の民俗、郷土史などを掘り起こした秋山榮雄氏が1月24日に亡くなった。81歳。若山牧水の研究でも知られた(1月24日付)

◇1市2町で法定協
延岡市と北方、北浦町議会は、1市2町で法定合併協議会を設置する議案を可決した。北川町は法定協への参加判断を先送りした(1月26日付)

◇法定協、設置見送り
高千穂、日之影、五ケ瀬町の各首長は、法定合併協議会を設置せず、特例法の期限となる平成17年3月までの合併を目指さない方針を示した(1月28日付)

◇悲劇繰り返さないで
太平洋戦争末期に米軍爆撃機の空襲を受け、児童ら5人の命が奪われた延岡市島浦町で、島野浦小学校6年生が朗読劇を発表し、平和の尊さを訴えた(2月10日付)

◇黄色いハンカチ運動
延岡市北川町の下赤地区で、無事の印にハンカチを掲げる「幸せの黄色いハンカチ運動」がスタートした。地域ぐるみで高齢者を見守った(2月11日付)

◇グラスボート存続危機
延岡市の島野浦島を巡るグラスボートが、利用客の減少で存続のピンチに立たされた。オオスリバチサンゴなどを船上から観察できる唯一の手段だった(2月13日付)

◇牧水調の朗詠CDに
若山牧水のまな弟子が牧水独特の朗詠を再現したレコードが、CDに収められた。弟子の大悟法利雄は牧水の朗詠を「声は美しく澄んだ中にさびがあり…」などと語った(2月17日付)

◇宅地のかさ上げ始まる
五ケ瀬川流域の県管理区間で宅地をかさ上げしたり、集落を取り囲む輪中堤を建設するなどの洪水対策が始まった。県内で初めてだった(2月24日付)

◇僧胤康資料を県文化財に
県教委は、北方町の慈眼禅寺が所蔵する僧胤康(そう・いんこう)関係資料を県の文化財に指定すると発表した(3月13日付)

◇幼児教育特区に延岡市
3歳に達する年度当初からでも幼稚園に入園できる「幼児教育特区」に、県内で初めて延岡市が認定されることが決まった。学校教育法では「満3歳以上」となっていた(3月17日付)

◇日向市長に黒木氏当選
任期満了に伴う日向市長選挙が行われ、新人で元県部長の黒木健二氏が初当選した。再選を目指した現職とわずか161票差だった(3月22日付)

◇延岡学、初戦突破ならず
全国高校バレーボール選抜優勝大会が行われ、2年ぶり8度目出場の延岡学園女子は1回戦で誠英(山口)にストレート負けした(3月22日付)

◇太鼓コンクールで日本一
延岡市の女性和太鼓グループ・華太鼓かんなの会の高校生以下でつくる「ふじ組」が、日本太鼓ジュニアコンクールで優勝、日本一に輝いた(3月23日付)

◇フェリーひむか就航
宮崎−細島−大阪を結ぶマリンエキスプレスの「フェリーひむか」が就航した。平成10年に関西航路が廃止されて以来、約6年ぶりに関西と海路が結ばれた(3月25日付)

◇クルスの海に展望所
日向岬のリアス式海岸「クルスの海」に展望所が完成した。願いをかなえる鐘も設置され、公募で選ばれたカップルが永遠の愛を誓った(3月29日付)

◇新市の名称は「延岡市」
延岡市と北方、北浦町の合併協議会は、2町を廃止する編入合併方式とし、新市の名称を「延岡市」、事務所は現在の延岡市役所とすることを決めた(4月6日付)

◇北浦町阿蘇に浮き桟橋
潮の干満で桟橋が上下する「浮き桟橋」が、北浦町阿蘇地区に完成した。大型トラックの乗り入れも可能で、漁業者は「出荷が楽になる」と喜んだ(4月13日付)

◇本殿が国の重文に
国の文化審議会は、高千穂町三田井の高千穂神社本殿を国の重要文化財に指定するよう文科相に答申した。神社の鉄造狛犬(こまいぬ)は昭和46年に指定されていた(4月17日付)

◇さようなら吉田旗
吉田旗争奪高校野球大会の最終戦があり、延岡学園が最後の旗を手にした。前身の「大屋杯」を含めて45年。大会は延岡市の高校野球の発展と人材の育成に貢献した(4月19日付)

◇松田選手が日本新
競泳の日本選手権が行われ、延岡市出身の松田丈志選手(中京大)が男子1500メートル自由形で15分9秒52の日本新記録を樹立した(4月22日付)。松田選手は大会4冠を達成した。

◇細島港で帆を全開
日本最大の帆船「日本丸」が日向市の細島港に寄港し、帆を広げる訓練「セールドリル」を公開した。岸壁では珍しい光景がファンを喜ばせた(4月23日付)

◇リレーマラソンがゴール
横浜市民ら22人が昼夜走り続ける「日本縦断陸奧リレーマラソン」が延岡市の西階陸上競技場にゴール。市民が温かく出迎えた(5月1日付)

◇思い出の地を家族で再訪
高千穂町の高千穂神社で神前結婚式を挙げたオランダ人のカップルが、結婚10周年を記念して家族と来日。思い出の地を巡り、地元の人たちと再会を果たした(5月7日付)

◇民俗芸能で全国大会
椎葉村で全国民俗芸能保存振興市町村大会が開かれた。「民俗芸能は観光化されるべきか」をテーマとしたシンポジウムでは賛否両論あった(5月31日付)

◇医師4人を増員
安藤忠恕知事は、県立延岡病院の心臓血管外科、救命救急センターなどに医師4人を増員、県内の県立病院では初めて脳神経センターを設置したことを明らかにした(6月4日付)

◇ヒメユリの盗掘相次ぐ
高千穂町が、五ケ所高原三秀台の花壇に植栽したヒメユリのうち、約20本が球根ごと持ち去られていることが分かった(6月14日付)

◇ハナガガシは残った
樹勢が弱まり、保存か伐採かで揺れていた東郷町福瀬神社の町指定文化財「ハナガガシ」について、町は保存することを決めた。県も関連費用を補助した(6月21日付)

◇土俵は続く…
自宅に「松恵山道場」を作り、相撲のレベルアップに尽力した延岡市愛宕町の染矢恬さんが土俵を閉めることになった(6月22日付)。これを受け、粟野名町の岩尾啓太さんが自宅横の倉庫に新しい道場を開いた(6月29日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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