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ベスト4出そろう

本紙掲載日:2019-04-09
9面

第15回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会

◆準決勝は聖心―富島、延岡星雲―延岡学園

 第15回夕刊デイリー新聞社杯県北地区高校野球大会は6、7日、延岡市の西階球場と聖心ウルスラ学園高で1、2回戦7試合を行い、4強が出そろった。準決勝は聖心―富島、延岡星雲―延岡学園のカードとなり、聖心ウルスラ学園グラウンドで13日午前10時から第1試合を行う。主催は県高校野球連盟、後援は延岡野球審判協会、夕刊デイリー新聞社。

 大会は都農と日向工の合同チームを含む12校11チームが出場。トーナメント戦で競っている。

 聖心は1回戦、主戦左腕井上大翔が高千穂打線を寄せ付けずに完封。2回戦は、1回戦で13安打した打撃好調の延岡工に後半追い上げられるも逃げ切った。栗下雅暉が左越え三塁打を含む2安打3打点と活躍した。

 富島は延岡商を七回コールドで下して4強入り。主砲黒木剛志が2本の二塁打で3打点。先発齊藤翔大はピンチを招きながらも要所を締めて無失点。継投した主戦黒木拓馬も二回を1安打無失点と安定感を見せた。

 延岡星雲は、1回戦でコールド勝ちし勢いに乗る門川を接戦で破って準決勝に進出。見附遼祐が2安打1得点、松井陸郁が2安打1打点と勝利に貢献した。先発西村翔は七回1失点と好投した。

 延岡学園は、延岡に7本の長打を浴びせてコールド勝ち。甲斐虹輝、常森琉威、投山昂樹が3安打を放つなど五回を除く毎回安打の17本で大勝。守備でも無失策と攻守で強さを見せつけた。

【6日】
[聖心ウルスラ学園G]
▽第1試合・1回戦
高千穂 0000000−0
聖 心 400030×−7(七回コールド)
(高)岩本大、林―田邉。(聖)井上―栗下。
▽三塁打=小野、馬崎(聖)。▽二塁打=池田2、山内(聖)。
[評]聖心は初回、池田、小野の連続長打などで4点。五回は池田の三塁線を抜く二塁打や茂の右前打などで3点を加えた。先発井上は3安打無四球で完封。五回まで完全投球だった。高千穂は七回、林、上村の連打で2死一、三塁をつくったが、生かせなかった。

▽第2試合・同
日 向 200000100−3
延岡工 00010230×−6
(日)鈴木、畑中―松葉。(延)尾崎、西村―宮井、中野、内倉。
▽本塁打=重黒木(延)。▽二塁打=野村、清水、新田(日)。仲間、内倉(延)。
[評]延岡工は四回、眞田の右前打で1点。六回は重黒木、仲間、内倉の連打で逆転。七回は重黒木が右越え3点本塁打を放った。日向は初回、野村、松葉、清水の連打で2点を奪い、七回は新田の二塁打を機に1点。八回も川口の左前打などで1死満塁としたが加点できなかった。

▽第3試合・同
都農・日向工002000 − 2
門 川   104421×−12(六回コールド)
(都)石田、森―森、黒木。(門)木原、柳田、坂本、木原―迫田。
▽本塁打=柳田(門)。▽三塁打=甲斐、一政(門)、黒木(都)。▽二塁打=高見(門)。
[評]門川が2桁安打で快勝。三回の柳田の右越え3点本塁打、四回の甲斐の左越え三塁打、五回の高見の左線二塁打など大技が目立った。都・日は三回、伊東の左前打などで2点。六回は黒木が右越え三塁打で好機を演出したが生かせず。河野竜が3安打と気を吐いた。

【西階球場】
▽2回戦・第1試合
延 岡  0002010 − 3
延岡学園 1062001×−10(七回コールド)
(延)神、柴田―甲斐峻。(学)森谷、山崎―甲斐虹。
▽三塁打=松山(学)。▽二塁打=投山2、甲斐虹2、常森、花岡(学)、金丸(延)。
[評]延岡学園は三回、吉村、常森、松山、森谷、青柳の適時打で突き放し、七回に花岡の右中間二塁打でだめ押し。延岡は四回、左線二塁打の金丸などが好機を演出。2死満塁から藤並が右前打で意地を見せた。六回には松本の中前打で加点するも、序盤の失点が響いた。

▽同・第2試合
富 島  1002050−8
延岡商業 0000000−0(七回コールド)
(富)齋藤、黒木拓―坂本、黒田直人。(商)林田、池田―中田。
▽三塁打=黒木剛(富)。▽二塁打=黒木剛、小原(富)。
[評]富島は初回、内野安打の坂本を黒木剛が右越三塁打でかえして先制。終盤は村上、坂本、黒木剛が畳み掛けた。延岡商は、先発の林田が丁寧な投球で大量失点を与えず。山本と後藤が二安打を放つなど毎回出塁するも生かせなかった。

【7日】
[聖心ウルスラ学園G]
▽第1試合・2回戦
聖 心  210510000−9
延岡工  000103002−6
(聖)内、吉本―栗下。(延)尾崎、松本、黒木―宮井、中野。
▽三塁打=栗下(聖)、赤木(延)。▽二塁打=渡部(延)。
[評]聖心は初回、栗下の右犠飛で先制。四回は小野の中前2点打、栗下の左越え2点三塁打などで5点。五回は木原が右犠飛を放った。延岡工は四回、松本が満塁で四球を選んで1点。六回は中野の右線2点打。赤木の左越え三塁打で3点。九回は先頭渡部の右線二塁打を機に2点を返した。

▽第2試合・同
門 川  000000100−1
延岡星雲 00011001×−3
(門)柳田、坂本―迫田。(延)西村、上杉―高田。
▽三塁打=見附(延)、坂本(門)。▽二塁打=高田(延)。
[評]両チームの投手がテンポ良く投げ、好ゲームを演出。共に少ない好機だったが、延岡星雲が着実に点に結び付けた。四回は松井の右前打、五回は金子の左前打で得点。八回は高田がエンドランを決めた。門川は七回1死満塁で高見の中犠飛で奪った1点だけだったのが痛かった。


◇次も好機で打ちたい−門川・柳田響介
(1回戦。三回1死二、三塁で右越え本塁打)
「低目の球を思いっきり打ったら入った。感触がなかったので芯で捉えられたのだと思う。前の回の守備で失策して点を与えてしまったので、何としても点を取るという気持ちだった。打撃がウリのチーム。次も好機で打ちたい」

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