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延岡ファイターズ、全国8強

本紙掲載日:2019-04-05
9面
全国8強の延岡ファイターズ(チーム提供)

第12回春季全日本小学生男子ソフトボール大会

◆初の舞台でV候補撃破

 第12回春季全日本小学生男子ソフトボール大会(日本ソフトボール協会など主催)は3月24〜26日、高知県高知市で行われ、本県代表の延岡ファイターズが初出場で8強入りを果たした。優勝は兵庫播州クラブ(兵庫)で初めて。

 大会には各地区予選を勝ち抜いた26都府県48チームが出場。トーナメント戦で競った。

 延岡ファイターズは初戦の2回戦、中央ファイターズ(広島)に7―0で完勝した。「選手は緊張するかなと思っていたが、平常心で戦えていた」と松田昭生監督。6番中川葵翔の2安打3打点の活躍と主将宮川栞聖の完封などでうれしい全国1勝目を挙げた。

 続く3回戦は、優勝候補の強豪金沢スターズ(神奈川)を延長九回タイブレーカーの末に撃破。主将の宮川は「体が大きくてすごく強かった」としながらも先発して七回までを無失点。延長八回は互いに1点ずつを取り合い決着付かず。2度目のタイブレーカーで9番松岡勇昇が右に決勝の2点三塁打を放ち8強入りを決めた。

 美作ソフトボールクラブ(岡山)との準々決勝は、2時間を超える激闘となった3回戦の後に行われ、「体のキレがなかった」と松田監督。松田稔生の中前打や敵失などで序盤はリードするも中盤に追い付かれ、延長八回タイブレーカーで敗れた。

 延岡ファイターズの結果は次の通り。

▽2回戦
延岡ファイターズ 0101302−7
中央ファイターズ 0000000−0
▽三塁打=中川(延)。▽二塁打=中川(延)。
[評]延岡は二回、8番藤縄が四球で出塁。二、三盗しこれに敵失が絡んで1点を先制。五回は6番中川が1死一、二塁から中へ2点二塁打。中川は七回にも右へ適時三塁打を放った。先発宮川は2安打無四球9奪三振で完封した。

▽準々決勝
延岡ファイターズ 0000000−0
金沢スターズ   0000000−0
(延長九回タイブレーカー5―1で延岡ファイターズの勝利)
[評]延岡の宮川がまたも快投。1安打8奪三振で無失点。序盤のピンチは味方が好守で救った。打線は延長九回に奮起。8番藤縄の内野安打で無死一、二塁とし、9番松岡勇が右に2点三塁打。1番宮川も適時内野安打を放ち4点を奪って勝利をグッとたぐり寄せた。

▽準々決勝
美作ソフトボールクラブ1001200−4
延岡ファイターズ   1020100−4
(延長八回タイブレーカー7―4で美作の勝ち)
▽三塁打=児玉(延)。▽二塁打=重近(美)。
[評]延岡は初回、内野安打の2番霈召二盗し、3番松田稔が右前適時打。三回は敵失などで2点を加え、五回は左前打の松田稔を4番児玉が右三塁打でかえして同点に追い付いた。3試合連続で先発した宮川は本来の姿ではなかったものの、粘投し試合をつくった。


◇市民の皆さんに感謝−松田監督
「選手や保護者とすごく楽しめた大会だったが、もう少し上に行けたかなという思いもある。3回戦で優勝候補を破ったのは大きな自信になる。打撃を中心に練習してきた冬場の成果を下位打線がしっかりと発揮し活躍してくれた。全国を経験しバッテリーは日本一だと確信した。体力やスピードを強化し、今年は全国制覇を狙う。物販や募金活動に協力してくれた市民の皆さんのおかげでこの舞台に立てた。すごく感謝している」

◇夏は日本一を取る−宮川主将
(全3試合を完投し計4失点。主戦として、主将としてチームをけん引)「ベスト8はちょっと悔しい。日本一になれたと思う。3回戦を突破できたのはみんなの勝つぞという強い気持ちがあったから。大会を通して走者が得点圏にいる大事な場面で適時打を出せたのは収穫。夏は周りがもっと強くなっていると思う。僕たちも体力を強化し、もっと強くなって、春にできなかった日本一を取りに行く」

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