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古式ゆかしく湯立神事

本紙掲載日:2019-04-02
8面
伝統の「湯立神事」
煮えたぎった大釜の湯にササの束を浸して身を清める
笑顔でお清めを受ける参拝者
大峡神楽保存会による神楽奉納

熊野神社尺間嶽開運大祭−延岡

◆無病息災、地域繁栄など祈願

 「尺間(しゃくま)さま」として古くから信仰を集める、霊山尺間嶽開運講社本部(大分県佐伯市)の「第46回尺間嶽開運大祭」が3月31日、延岡市川原崎町の熊野神社で行われた。好天の下、神楽奉納や伝統の「湯立神事」などがあり、信徒や市内外からの参拝者でにぎわった。

 宮崎県北部地区講社員信徒合同の大祭実行委員会(宮井清敏委員長)による伝統の祭り。桜の花びらが舞う中、大峡神楽保存会が「鎮守」「幣の手舞」「三番荒神」を奉納した後、同本部の天野衆王(ひろたか)総裁が神事を執り行い、参拝者の開運招福や無病息災、地域の繁栄などを祈願した。

 祭りのメインは佐伯市以外では延岡でしか行われないという、古式の作法にのっとった「湯立神事」。白装束の天野総裁が、大釜で煮えたぎる湯にササの束を浸して気合と共に引き上げ、しぶきと湯気で自らを清めた後、熱さの残るササの葉で参拝者をお清めした。

 式典では、講社員信徒を代表し、黒木東さんが「なお一層、清く、明るく正しい心を持ち、世のため人のためとなるよう、まい進します」とあいさつ。天野総裁は「このお祭りは関係者の皆さまのご奉仕のたまもの。そういった皆さまへの感謝の気持ちを持ってもらえたら」と呼び掛けた。

 神事の後は、龍潮太鼓による太鼓の奉納があったほか、紅白の餅まきもあり、参拝者を楽しませた。

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