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〃黄金期〃再来に期待

本紙掲載日:2019-03-30
2面
佐藤彰洋部長の音頭で乾杯する参加者
退部する選手(右から西純平、荒毛喬也、中嶋和希、本田匠、関口海月の5選手)

旭化成陸上部後援会が総会−延岡

 旭化成陸上部後援会(大野勝則会長)の第27回総会が29日、延岡市のエンシティホテル延岡であった。選手や会員、旭化成社員ら約200人が出席。全日本実業団対抗駅伝競争大会(ニューイヤー駅伝)での3連覇を喜び合い、〃黄金期〃の再来と東京五輪に向けた飛躍に期待を寄せた。

 来場者の拍手に迎えられ、選手やスタッフが入場。主催者を代表し大野会長が「ニューイヤー駅伝での3連覇は選手が本当に頑張った結果。今後も世界選手権や東京五輪の日本代表を目指して、選手が頑張ってくれると信じている。今後も盛大な応援をお願いします」とあいさつした。

 来賓の旭化成延岡支社の竹本常夫支社長も登壇し「第3の黄金期と言われるまで(ニューイヤーでの)優勝を続けてほしい。今年は東京五輪の前年なので注目度も一気に上がり重圧もかかると思うが、後援会や市民の皆さん全員が応援している。それを力に変えて結果を残して」と選手を激励した。

 会では退部者と新人の紹介もあった。退部するのは本田匠選手、中嶋和希選手、関口海月選手、西純平選手、荒毛喬也選手の5人。代表して本田選手が「故障が多かった」など5人の共通点を三つ挙げ、「実業団選手としてはこの引退が区切りになる。今後の人生は思い残すことがないようにしていきたい。ニューイヤー駅伝4連覇と東京五輪に一人でも多くの選手が出場できるように祈っている」と語った。

 加入するのは、田中龍太選手(明治大卒)、山本修二選手(東洋大卒)、ベヌエル・モゲニ選手(大分東明高卒)の3人。田中選手は「先輩に負けないように頑張る」、山本選手は「マラソンで世界で戦える選手になる」、モゲニ選手は「走るのが大好き。一緒に頑張りたい」などとそれぞれ抱負を述べた。

 恒例の選手表彰では、「今年度、最も頑張った選手」にニューイヤー駅伝でアンカーを務めた大六野秀畝選手、「今年度、最も感動した選手」に市田宏選手、「来年度、最も期待する選手」に市田孝選手が選ばれた。

 大六野選手は「ニューイヤー駅伝では皆さんの応援が力になって最後差し切ることができた。黄金期到来と言われるようにこれからも頑張っていきたい」、宏選手は「このような賞に選ばれたからにはこれを力にしてマラソンでしっかり結果を出す」、孝選手は「最も期待する選手に選ばれたからには今年一年さらにレベルアップし、トラック、マラソン、駅伝でしっかり結果を残せるようにしたい」と力を込めた。

 陸上部の佐藤彰洋部長の乾杯の音頭で開宴。選手は参加者と会話を楽しみ、酒を酌み交わし、サインや記念写真に応じたりして親睦を深め、今年一年の気持ちを新たにした。

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