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桜と神楽の共演楽しむ

本紙掲載日:2019-03-28
2面
桜と神楽が共演した第6回桜咲く三川内神楽まつり
歌糸神楽「大神宮」を舞う山本心翔君と太鼓を叩く父の山本亮二会長
「白神」を披露する初参加の市振神楽保存会

桜咲く三川内神楽まつり−延岡市北浦町

 第6回桜咲く三川内神楽まつりは24日、延岡市北浦町の三川内ふれあい広場であり、桜舞う山あいに三川内地域の神楽が集った。会場には町内外から千人を超す家族連れらが訪れ、咲き始めの桜と神楽の共演を楽しんだ。同実行委員会(山本亮二会長)、三川内の霜月祭を守る会(甲斐孝太郎会長)主催。

 同祭の象徴になっている桜の木をバックにした特設の神庭(こうにわ)では、三川内5地区(歌糸、下塚、梅木、大井、市尾内)の神楽保存会メンバーがそれぞれの神楽を披露。今年は同町海岸部の市振神楽保存会(鍋田清志会長)も特別参加し、計18番が上演された。

 昨年11月に初舞台を踏んだばかりという山本会長の長男心翔君(三川内小中小学1年)は、この日の最年少舞い手として歌糸神楽「大神宮」に登場した。太鼓をたたく山本会長の横で懸命に舞う姿に観客から大きな拍手が送られ、心翔君は「緊張したけど楽しくできた。練習してもっとうまくなりたい」と笑顔を見せた。

 同祭初参加の市振神楽保存会は「白神」「柴引面」を披露。鍋田会長は「山間部と海岸部の神楽交流のいいきっかけになった。今後もお互い積極的に関わっていければ」と話した。

 会場ではしし鍋の振る舞いや餅まきが行われたほか、多くの出店も軒を連ねてお祭りムードを演出し、来場者を出迎えていた。

 山本会長は「多くの方に来ていただき、感謝の気持ちでいっぱい。北浦、三川内の魅力を伝えられたと思う」と話した。

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