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天岩戸保育園が落成

本紙掲載日:2019-03-27
3面
新園舎の完成を祝い、バルーンリリースをする園児ら
天岩戸保育園の新園舎

旧岩戸中跡に新築移転−高千穂町

 高千穂町の旧岩戸中学校跡地に新築移転された町立天岩戸保育園(中西節子園長、65人)の落成式は26日に行われた。園児や保護者、地域の人たち、町の関係者、施工業者ら約120人が出席、真新しい園舎の完成を盛大に祝った。

 町によると、新園舎は県産材をふんだんに使用した木造平屋建て。延べ床面積約724平方メートル。0〜4、5歳児の保育室、ステージがある遊戯室、オール電化の調理室、ランチルーム、事務室などのほか、日当たりのいい南側にはウッドデッキ、園庭が整備された。総事業費は約2億5千万円(うち県林業・木材産業構造改革事業補助金1億4千万円)。

 昭和28年の開園から3代目に当たる旧園舎は54年に完成。経年による施設の老朽化に加え、土砂災害の危険区域内にあったことから、町が旧岩戸中グラウンド北側への移転新築を決め、昨年6月から新園舎の建設が進められていた。

 落成式は、保護者会でつくる実行委員会(甲斐末喜実行委員長)が開催。天岩戸神社の佐藤延生宮司による神事の後、主催者を代表して甲斐実行委員長(38)が「木のぬくもりと香りが漂う新しい園舎で、岩戸の宝である子どもたちが伸び伸びと健やかに成長し、未来へと大きく羽ばたいていく姿を見守っていきたい」とあいさつ。

 また、甲斐宗之町長は「木のぬくもりにあふれる素晴らしい園舎が完成した。今後も保育環境の充実を図りながら天岩戸保育園の歴史、伝統を未来に引き継いでいきたい」と述べた。

 関係者や園児によるテープカット、風船を空に飛ばすバルーンリリース、園児の歌やダンスなどのアトラクションもあり、新園舎の門出に花を添えた。この日は落成式に先立ち、旧園舎の閉園式も行われた。

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