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「宮崎ひなた食べる通信」を創刊

本紙掲載日:2019-03-02
4面
今月創刊された食べ物付きの定期購読誌「宮崎ひなた食べる通信」

ひなたヴィレッジ協議会

◆県北の生産者など特集、食材付き

 生産者や食に関わる企業代表者などでつくる日向市鶴町のひなたヴィレッジ協議会(会長・林幸広地域商社「TABERU」代表)が今月、食べ物付きの定期購読誌「宮崎ひなた食べる通信」を創刊した。

 県北の生産者とその生産品を特集し、年に4回発行。情報誌と特集された食材が一緒に届く仕組みで、一部2500円(送料別)となっている。

 創刊号には、同市美々津町の黒木栄次さんが丹精する大根が取り上げられ、栽培にかける思いやお勧めの食べ方などが紹介されている。

 同協議会は、農泊事業を推進するために設立されており、生産者と読者をつなげる収穫体験イベントや現地ツアーなどの開催を予定。生産地と消費地を結ぶ関係人口の獲得を目指すという。

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