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大掛かり消防訓練−平田東九州病院

本紙掲載日:2019-03-02
3面
自衛消防隊による初期消火訓練
はしご車で屋上から職員を救出する消防隊

連結送水管など活用−有事に備え

 延岡市消防本部(富山伸消防長)は1日、同市伊形町にある10階建ての平田東九州病院で同本部と同病院の職員ら約80人、消防車両8台が参加して大掛かりな消防訓練を行った。春の全国火災予防運動の一環。

 訓練は、病院の3階にあるスタッフサロンのコンセントが漏電し、火災が起きたとの想定。同院の職員で構成する自衛消防隊による初期消火にもかかわらず延焼、患者の避難が必要との判断から外への誘導を行った。また、病院の外で集合した際に職員1人が行方不明、5人が逃げ遅れて8階のベランダで助けを求めているとの想定から、同本部の隊員がはしご車や担架などを使って救助した。

 同病院には火災が発生した階にまで送水する設備の「連結送水管」が設置されている。連結送水管には送水口、放水口などがあり、火災の際には消防ポンプ自動車から送水口を通じて送水し、消防隊が放水口にホースを接続すれば消火活動ができるようになっている。

 今回は放水活動は行わなかったが、消防はこの送水管にポンプ車から水を注入、3階まで水を送った。また、同病院には火災などの異常が起きたときのみ使用できる非常用エレベーターが整備されており、このエレベーターを使用する訓練も実施した。

 同本部の山内良昭署長は「いい訓練になったと思うが、火災や災害はいつどこで発生するか分からない。きょうの訓練を組織と個人で考えてもらい、起きたときの対応を見直してほしい」と講評、同院の田端英俊副院長は「きょうは貴重な経験ができた。ただ実際に起きるとパニックになると思うので、訓練に加えて初期消火の意識と火災予防を振り返って気を引き締めたい」と感想を述べていた。

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