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迅速な避難に道しるべ灯

本紙掲載日:2019-03-01
3面
「道しるべ灯」贈呈式。右から壱岐所長、十屋市長、安田町長、中村所長、橋口所長

九電グループ3社−日向市、門川町に贈呈

 九州電力日向配電事業所(壱岐正利所長)など九電グループ3社は、災害発生時に地域住民が迅速に避難するための「道しるべ灯」を考案した。日向市役所でこのほど、贈呈式があり、日向市と門川町に計28の街路灯を贈った。

 同事業所では、全国で頻発する災害状況などから、「南海トラフ地震発生時に避難所への道しるべとして、(当社の)電柱が役に立てないか」と思案。街路灯器具を扱う誠新産業、電気工事を行う九電工と共にアイデアを練ってきた。

 完成した道しるべ灯は、街路灯に、太陽光エネルギーを蓄えて夜間に発光する蓄光塗料を塗布したもの。普段は通常の街路灯として使用。停電になった際は、光をため込んだ塗料が緑色に発光するため、災害時に避難所へ向かう際の目印になるという。

 贈呈式には、壱岐所長と誠新産業の橋口孝也宮崎営業所長、九電工の中村美利日向営業所長らが来所。十屋幸平日向市長と安田修門川町長に目録を手渡した。

 壱岐所長は、地域住民の立ち会いの下、日向市内12地区19カ所、門川町内4地区9カ所に設置が完了したことを報告。「地域防災の意識啓発を願っています」とあいさつした。

 十屋市長は「停電時も道しるべがあることは移動する際に安心。防災の意識啓発の一助になる」。安田町長は「避難所への希望の光となることを望んでいる」とそれぞれ感謝を述べた。

 同事業所によると蓄光塗料を塗布した街路灯の設置は九州では初の試み。街路灯は長さ約35センチ、幅約9センチ。停電後約10時間発光するという。

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