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熱意で早期整備を

本紙掲載日:2019-02-28
1面
熊本県山都町で開かれた九州中央自動車道建設促進大会

九州中央道建設促進大会

◆熊本県山都町−熊本・宮崎の結束図る

 九州中央自動車道建設促進民間協議会(会長=田辺成一・熊本県山都町商工会長)の「第18回九州中央自動車道建設促進大会」は27日、同町の国民宿舎「通潤山荘」であった。宮崎、熊本両県の関係者ら約200人が出席、早期の全線整備・開通に向けて大会決議を採択し、ガンバロー三唱で結束を図った。

 同協議会は、沿線市町の商工会議所、商工会、青年会議所合わせて16団体で構成。毎年1回、両県の自治体で交互に大会を開催している。

 主催者代表のあいさつに立った田辺会長は、昨年11、12月に両県の一部区間が開通したことに触れ、「いよいよ九州中央道の時代が到来した」と強調。その上で、「沿線住民の熱意が早期整備につながるはず。今後も力を合わせ、要望活動などをさらに推進していこう」と呼び掛けた。

 宮崎県西臼杵支庁の工藤康成支庁長らの来賓あいさつに続き、安藤愼祐・熊本県嘉島町商工会長が事業中区間の供用予定年度の公表と早期完成、未事業区間の早期事業化、道路予算の十分な確保などを求める大会決議を読み上げ、出席者の拍手で採択。最後に、大舘敬七郎・熊本青年会議所理事長の発声で「ガンバロー」を三唱した。

 この日はまた、国土交通省九州地方整備局熊本河川国道事務所の鈴木学所長による基調講演や、山都町でICT(情報通信技術)関連の企業を経営する小山光由樹さんの事例発表もあった。

 九州中央自動車道(法定路線名・九州横断自動車道延岡線)は、嘉島町の嘉島JCTを起点に延岡市の延岡JCT・ICまでの延長約95キロ。昨年までに、宮崎県側の国道218号高千穂日之影道路「雲海橋交差点―日之影深角IC」(2・8キロ)、熊本県側の「小池高山IC―山都中島西IC」(10・8キロ)などが開通し、全体の整備率は約30%。

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