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ペッパーと一緒に学習−尚学館小

本紙掲載日:2019-02-26
3面
ペッパーとラジオ体操する尚学館小学校の児童

県内初、来年度から授業に導入

 2020年度から小学校で必修化されるプログラミング教育に先駆け、延岡市大峡町の延岡学園尚学館小学校(堀田由美子校長、124人)は来年度から、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を活用した授業を始める。県内では初の試み。本格的な実施を前に22日、児童は対面、一緒に体を動かすなどペッパーと触れ合った。

 ソフトバンクグループの社会貢献プログラムを利用して導入した。プログラミング教育を支援する学習教材として平成29年4月から有料で貸し出されており、同校は「子どもたちが興味深く学べるように」と応募した。契約期間は3年間。

 視覚的なオブジェクトで指示を構築する「ビジュアルプログラミング」のため、小学生でも簡単に操作できるのが特徴。例えば「片手でどうぞの動き」と描かれたブロック(オブジェクト)を、マウスで特定の位置に移動させるだけでロボットに反映される。

 この日は2学年ずつ3グループに分かれて対面。最初のグループは4、5年生で、ペッパーが箱から出され起動すると「おー!」「魂が宿ってきた!」「かわいい」などと大興奮。ペッパーの〃一挙手一投足〃に注目しながら簡単な会話を楽しんだり、一緒にラジオ体操をするなどして交流した。

 4年の甲斐仁清君は「ペッパーを見たことはあったが、触れ合ったことはなかった。やったことのないプログラミングにドキドキする。今から楽しみ」と来年度からの授業にわくわくした様子。

 堀田校長は「これからの時代、コンピューターやインターネットは避けては通れない。こういった授業を通して情報リテラシーや論理的思考などを正しく身に付けてほしい」と期待していた。

 同校によると、来年度は4〜6年生が対象で、年間12〜13コマ程度の実施を考えているという。講師は同学園高校の専門知識のある教職員が務め、ペッパーにさせてみたい動きなどをプログラミングし、知識を深めていくという。

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