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県内外から受賞者が出席

本紙掲載日:2019-02-25
3面
第19回若山牧水青春短歌大賞の入賞者

若山牧水短歌大賞表彰式

◆大賞の長谷川さん(南小5)に表彰状

 第19回若山牧水青春短歌大賞の表彰式が23日、延岡市紺屋町のエンシティホテル延岡であり、小・中学校部門で大賞を受賞した南小学校5年の長谷川理子さん(11)らに表彰状が贈られた。若山牧水は延岡高等小学校に入学して旧制延岡中学校(現延岡高校)を卒業するまで延岡で過ごし、この時期に短歌を詠むようになった。延岡市はこれを記念して平成12年度に同賞を創設。今回は国内だけでなくイギリスやオーストラリアなど海外を含めた全都道府県の6歳(小学1年生)から94歳までから1万8786首の応募があった。

 表彰式には県内外から青春短歌大賞、優秀賞、特別賞受賞者らが出席して、読谷山洋司市長らから表彰状を受け取った。読谷山市長は「延岡の自然の豊かさ、歴史、人の営みの中で牧水の素晴らしい感性が磨かれた。牧水も歌に詠んだ城山の鐘の音を聞いてほしい」とあいさつ。佐藤裕臣市議会議長が「皆さんの作品は厳選された傑作。今後も素晴らしい短歌を詠み、何度もこの賞に応募してほしい」と祝辞を述べた。

 審査員の俳人坪内稔典さん、歌人永田和宏さん、歌人永田紅さんが出席者らの作品を「おもしろい」「発想がすごい」などと講評。このうち、坪内さんは早稲田大学賞に選んだ井戸厚佑君(一ケ岡小2年)の短歌「青とかげきれいないろをしてるんだきらきらひかってかみなりみたい」について「とかげを雷みたいといった表現に初めて出会った。小さなとかげが雷と結びついた。すごい」と褒めた。

 続いて開かれた祝賀会では、飯干喬啓若山牧水延岡顕彰会会長が「約1万9千首の中、当代一流の歌人から選歌された歌。皆さん素晴らしい歌を作られた」とあいさつ。町田訓久市文化連盟会長の音頭で乾杯した。

 和やかな雰囲気の中行われた恒例の受賞者スピーチでは一人ずつ壇上であいさつ。長谷川さんは「夏休みの宿題で挑戦した。受賞できてとてもうれしい。これからも短歌に親しみながら成長していきたい」と話した。

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