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中学生サミット−古里の魅力を発信

本紙掲載日:2019-01-31
3面
県内10校が参加した「世界農業遺産・ユネスコエコパーク中学生サミット」

世界農業遺産・ユネスコエコパーク

 世界農業遺産の「高千穂郷・椎葉山地域」、ユネスコエコパークの「祖母・傾・大崩地域」「綾地域」から中学生が集い、日々の学習成果を披露する「世界農業遺産・ユネスコエコパーク中学生サミット」が26日、高千穂町自然休養村管理センターで開かれた。県内10校から生徒、教職員、保護者ら約220人が参加し、世界に認められた古里の魅力や学校での取り組みなどを発信した。県、世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会主催。

 この日は、各校の代表生徒が順に登壇。約15分の持ち時間で大型スクリーンに写真や資料を映したり、クイズを交えたりしながら発表した。

 椎葉村の椎葉中学校は、村内で受け継がれている伝統農法「焼き畑」について学んだことなどを報告。国の重要無形民俗文化財に指定されている「椎葉神楽」も披露し、「自然と共存する中で山の恵みに感謝する謙虚な気持ちを忘れてはいけない。自分たちが学んだことを次の世代に教え、伝統を紡いでいきたい」と話した。

 また、綾町の綾中学校は、町がユネスコエコパークに登録されるまでの歴史や照葉樹林の魅力、ユネスコスクールとしての取り組みなどを紹介し、「人と自然、文化が調和する町が世界のモデルになっている。自分たちができることに取り組み、古里へ恩返ししていきたい」と伝えた。

 延岡市の北川中学校は、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの移行地域内にあり、希少動植物が生息する地元の家田湿原について学んだことなど踏まえ、「湿原が多くの人たちの力で守られていることを知った。これからも地域のことをたくさん知り、大切な自然を守っていきたい」と話した。

 この日は、世界農業遺産を活用した人材育成プログラム「GIAHSアカデミー」を受講する高千穂高校生の発表などもあった。

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