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“活”藻イカまつりを開催

本紙掲載日:2019-01-30
2面
フェアで提供される「“活”藻イカ定食」(参考例)
試食する読谷山延岡市長(右奥)ら
「“活”藻イカまつり」をPRするひむか遊パークうみウララ推進委メンバーと河野知事

エリア5店舗で定食を提供−延岡

◆2月2日から、3月31日まで

 延岡市のひむか遊パークうみウララ推進委員会(松比良嘉樹委員長)は2月2日から、「うみウララ“活(いき)”活〃藻イカまつり」を開催する。うみウララエリア(北浦・南浦・島野浦地区)を代表する海産物藻イカ(アオリイカ)のPRフェアで、地区内の飲食店5店舗が「“活”藻イカ定食」を提供。価格は税別3千円で要予約。期間は3月31日まで。

 フェア開始を前に、同市北浦町の道の駅北浦パノラマ館で28日、定食のお披露目会があった。読谷山洋司延岡市長、延岡観光協会の水江順治常任理事、国交省延岡河川国道事務所の田浦峰星所長が新鮮な藻イカ料理に舌鼓を打った。

 松比良委員長は「春は海幸丼、夏はひむか本サバ、秋は伊勢エビと、目玉となる商品を打ち出しているが、冬はこれまで目立ったものがなかったため、今が旬の藻イカをPRしていくことになった」とフェア開催の経緯を説明。

 各店舗とも、予約日にイカを締めて提供することから「鮮度を楽しんでもらいたい。しょうゆはほんの少しつけるのがおすすめ」と話した。

 実食した読谷山市長らからは「歯応え十分」「(一口で)鮮度が伝わってくる」「甘みがいい」と絶賛する言葉が続いた。

◆県庁で河野知事にPR

 29日には、同推進委が県庁を訪問し、フェアをPR。河野知事は同日朝に水揚げされた藻イカの刺し身を次々と口に運び、「県北の新たな魅力になる。栄養価を数値化して売り込むのもいいのでは」などと述べた。

 藻イカは、弾力性に富んだ肉質と豊かな甘みが特徴で、「イカの王様」と呼ばれている。延岡市では10月ごろから旬を迎え、漁が盛んになる。

 提供店舗の一つ「潮香ノ宿睚寝亜彭梗腓簾睚真掲圭さん(37)は「5店舗それぞれが刺し身をはじめ、ゲソの天ぷらやあぶりなどオリジナル料理で作る定食をお出しします。新鮮な海の幸をぜひ多くの方に味わってもらえれば」と話した。

 「“活”藻イカ定食」の提供店舗は、同市北浦町古江の「道の駅北浦レストラン海鮮館」(電話延岡45・3811)、「潮香ノ宿睚寝亜廖陛渡単箍45・3191)、同市振の「民宿・お食事処臨港」(電話延岡45・3571)、「料理処丸金」(電話延岡45・2067)、同市須美江町の「民宿紺碧」(電話延岡43・0211)。問い合わせ、予約申し込みは各店へ。

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